売上高
連結
- 2018年2月28日
- 2億9800万
- 2019年2月28日 -6.38%
- 2億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「衣料事業」は、衣料品等の小売(仕入販売)及び製造販売を行っております。「雑貨事業」は、日用雑貨品等の小売(仕入販売)を行っております。2019/05/31 9:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱フリーゲート白浜
連結の範囲から除いた理由
㈱フリーゲート白浜は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/05/31 9:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2019/05/31 9:09 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、当社企業集団では、『価格戦略商品の投入』による客数の回復を達成することに注力してまいりました。また、EC売上につきましても、従業員の教育を徹底し、社内インフルエンサー制度を新設するなど、全社での取り組みを推進することで、大きく伸ばすことが出来ました。2019/05/31 9:09
これらの施策により、売上高、経常利益は前年比、大きく回復することが出来ましたが、厳しい環境はまだまだ続くものと考えられますので、いずれの施策も原点に戻って引き続き推進することとし、また、経費や、さまざまなコストの削減につきましても、最重要課題と考えて対処していく所存です。
持株会社体制に移行いたしました目的である、スピード感のある経営がまさに求められる環境の中、積極的にグループ運営を展開し、一層の効率性の向上に向けた対応を実施していくことで、今後も安定的な成長を目指していく所存です。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。2019/05/31 9:09
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどした結果、売上高は前年比7.4%増加の96,139百万円となりました。また、雑貨事業につきましては、売上高は前年比1.9%増加の34,231百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年比5.9%増加の130,474百万円となりました。利益面につきましては、MDの改革の推進等を行いましたが、売上総利益率は前年比0.1ポイント減少の55.7%となりました。営業利益は前年比890百万円増加の7,933百万円となり、経常利益は前年比865百万円増加の7,832百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年比2,271百万円増加の4,760百万円となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/05/31 9:09
㈱フリーゲート白浜は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #7 関係会社との取引に関する注記
- (単位:百万円)2019/05/31 9:09
第46期(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 第47期(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 売上高 4,315 6,170 仕入高 101 94