経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 69億6700万
- 2019年2月28日 +12.42%
- 78億3200万
個別
- 2018年2月28日
- 30億8500万
- 2019年2月28日 +38.8%
- 42億8200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、当社企業集団では、『価格戦略商品の投入』による客数の回復を達成することに注力してまいりました。また、EC売上につきましても、従業員の教育を徹底し、社内インフルエンサー制度を新設するなど、全社での取り組みを推進することで、大きく伸ばすことが出来ました。2019/05/31 9:09
これらの施策により、売上高、経常利益は前年比、大きく回復することが出来ましたが、厳しい環境はまだまだ続くものと考えられますので、いずれの施策も原点に戻って引き続き推進することとし、また、経費や、さまざまなコストの削減につきましても、最重要課題と考えて対処していく所存です。
持株会社体制に移行いたしました目的である、スピード感のある経営がまさに求められる環境の中、積極的にグループ運営を展開し、一層の効率性の向上に向けた対応を実施していくことで、今後も安定的な成長を目指していく所存です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどした結果、売上高は前年比7.4%増加の96,139百万円となりました。また、雑貨事業につきましては、売上高は前年比1.9%増加の34,231百万円となりました。2019/05/31 9:09
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年比5.9%増加の130,474百万円となりました。利益面につきましては、MDの改革の推進等を行いましたが、売上総利益率は前年比0.1ポイント減少の55.7%となりました。営業利益は前年比890百万円増加の7,933百万円となり、経常利益は前年比865百万円増加の7,832百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年比2,271百万円増加の4,760百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。