- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/05/09 15:33- #2 事業等のリスク
①テナント出店について
当社グループは、主として駅ビルや商業施設等にテナントとして出店しております。これは集客力を有する駅ビル等に出店することで販売力を確保すること、周辺環境や人の流れの変化に迅速に対応し出退店によるスクラップアンドビルドを行う際に過剰な固定資産や設備の保有を極力避けることを目的とするものであります。
当社グループは、今後もストアブランドを保ちながら、駅ビルや商業施設等へのテナント店舗を中心に積極的な出店を進めていく方針であります。
2025/05/09 15:33- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
①算出方法
当社グループは、店舗単位でグルーピングし、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗について減損の兆候を把握しております。減損の兆候が把握された場合の、固定資産の減損判定を実施する際の回収可能価額は、翌連結会計年度予算及び中期経営計画等の将来業績予測を基礎とする将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引くことにより評価した使用価値に基づき算定しております。
②主要な仮定
2025/05/09 15:33- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/05/09 15:33 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) |
| 土地・建物 | - | 百万円 | 270 | 百万円 |
2025/05/09 15:33 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) |
| 建物 | 86 | 百万円 | 94 | 百万円 |
| その他 | 1 | 〃 | 108 | 〃 |
| 計 | 87 | 百万円 | 202 | 百万円 |
2025/05/09 15:33 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/05/09 15:33 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当連結会計年度(2022年2月28日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 8,540 | 百万円 | 8,419 | 百万円 |
2025/05/09 15:33- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/05/09 15:33- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当連結会計年度(2022年2月28日) |
| 減価償却費 | 19 | 24 |
| 固定資産売却未実現損益 | 39 | 6 |
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/05/09 15:33- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、商品及び製品が1,027百万円増加しましたが、現金及び預金が10,838百万円、受取手形及び売掛金が968百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて12,106百万円減少しました。固定資産は、リース資産が339百万円増加しましたが、建物及び構築物が1,254百万円、差入保証金が861百万円、繰延税金資産が198百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2,352百万円減少しました。
(負債)
2025/05/09 15:33- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| 期首残高 | 1,829 | 1,914 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 239 | 204 |
| 時の経過による調整額 | 7 | 5 |
2025/05/09 15:33- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する一定の仮定)
連結財務諸表の作成にあたっては、原材料価格の上昇により、経済への影響が出始めており、個人の消費マインドを悪化させる原因となっておりますが、複数の都道府県で適用されていた蔓延防止等重点措置が2022年3月下旬にすべて解除され、また政府による経済正常化に向けての対策も期待されることから、新型コロナウイルス感染症を原因とした経済活動への影響は徐々に解消され、個人消費が回復していくとの前提のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2025/05/09 15:33- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2025/05/09 15:33- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
2025/05/09 15:33