- 2726
- 2026/09/15
- 時価
- 2791億円
- PER 予
- 13.78倍
- 2010年以降
- 4.55-273.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.2倍
- 2010年以降
- 0.54-6.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 23.21%
- ROA 予
- 11.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年8月31日
- 118億600万
- 2025年8月31日 +19.39%
- 140億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額17百万円であります。2025/10/07 15:50
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額30百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/10/07 15:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、米国の関税政策による不確実性の高まりにより、AI関連を除く設備投資や、個人消費が伸び悩み、減速感が見られます。米国の関税政策は、懸念されていたほどの悪影響は顕現化していませんが、米中や米印間の交渉は継続中であり、世界の貿易量の減少を通じて経済成長の抑制要因として懸念されます。外国為替市場においては、米国の金利低下を反映した米ドル安と、日本の実質金利が低いことを反映した円安が同時並行で進み、米ドル円相場は主に140円台でのレンジ推移となりました。2025/10/07 15:50
このような事業環境のもと、当社グループは、衣料事業においては、SNSアカウントで社員インフルエンサーがお客さまと強固な繋がりを構築している強みを生かし、SNSを通じて新商品の情報を発信することにより、先行予約を中心に正価販売を増やしています。また、お客さまの反応に応じて発注数量を柔軟に調整し、売れ残り在庫を圧縮することにより、売上総利益率の向上に努めてまいりました。さらに、昨年度第4四半期より連結子会社となった株式会社ノーリーズが、売上高の増加に寄与いたしました。その結果、当中間連結会計期間における売上高、営業利益ともに増収増益となりました。
また、雑貨事業においては、大型店舗の新規出店を継続的に行うとともに、300円超の新商品を積極的に投入し、付加価値に見合った価格設定を行うことにより売上総利益率を改善し、大幅な増収増益を達成することができました。海外への再挑戦の第一歩として、7月に香港、8月にマレーシアに地域1号店をオープンし、順調に滑り出しています。海外事業については、慎重に現地での販売動向を精査しつつ、さらなる事業拡大を図ってまいります。