訂正有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/30 9:00
【資料】
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【項目】
143項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、必要資金については概ね自己資金を充てておりますが、一部銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎に期日管理及び残高管理を行うとともに、必要に応じ取引先の信用状況を随時把握する体制としております。
投資有価証券は、取引先企業及び関連企業の株式であり、それぞれ投資先の事業リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に財務状況を把握しております。
差入保証金は、主に店舗の出店による賃貸借契約に基づくものであり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、契約締結に際し差入先の信用状況を把握するとともに、信用状態が危惧される状況になった際には、速やかに回収を図ることに努めております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日となっております。
借入金は、全て銀行からの借入金であり、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、市場金利の動向に注視し銀行との交渉に当たっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額
(百万円)
①投資有価証券(*2)77-
②差入保証金12,06411,840△223
資産計12,07111,847△223
①長期借入金11,17711,177-
負債計11,17711,177-

(*1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)時価を把握することが極めて困難だと認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
区分前連結会計年度(百万円)
非上場株式1,587

当連結会計年度(2023年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額
(百万円)
①投資有価証券(*2)1010-
②差入保証金11,77411,265△509
資産計11,78411,275△509
①長期借入金11,18211,182-
負債計11,18211,182-

(*1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「①投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当連結会計年度(百万円)
非上場株式1,991


(注1)金銭債権及び有価証券のうち満期のあるものの連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
①現金及び預金52,250---
②受取手形及び売掛金6,342---
③差入保証金4,4423,2054,416-
合計63,0343,2054,416-

当連結会計年度(2023年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
①現金及び預金63,845---
②受取手形144---
③売掛金8,409---
④差入保証金4,1162,6235,034-
合計76,5152,6235,034-

(注2)短期借入金及び長期借入金のうち満期のあるものの連結決算日後の償還予定額
連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照ください。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2023年2月28日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式10--10
資産計10--10


(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2023年2月28日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-11,265-11,265
資産計-11,265-11,265
長期借入金-11,182-11,182
負債計-11,182-11,182

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
①投資有価証券
投資有価証券の時価について、上場株式は相場価格に用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
②差入保証金
差入保証金については、信用リスクが僅少であるため回収予定価額を回収見積期間に対応する安全債券の利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
③長期借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっており、その時価はレベル2の時価に分類しております。

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