前期に中国現地法人を譲渡したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、海外事業及び「Buona Vita」の売上高は減少いたしました。また、国内100円ショップ事業においては堅調に推移しているものの、前期2月の衛生用品の需要増に対する反動を受けたことで、売上高は前期並みに留まりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は25,618百万円(前年同期比1.4%減、計画比101.1%)となりました。
一方で、不採算事業の整理が進んだことに加え、出店・改装に係る費用が抑えられたこと等により、営業利益は1,085百万円(前年同期比38.0%増、計画比141.0%)、経常利益は1,066百万円(前年同期比36.2%増、計画比142.3%)となりました。
また、当社連結子会社である㈱ヒルマー・ジャパンの事業撤退にあたり、共同出資会社からの借入金の免除等を受けたことで債務免除益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は800百万円(前年同期比90.2%増、計画比129.1%)となりました。(前年同期比は前年同四半期連結累計期間実績比、計画比は2021年1月12日付「第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2021年8月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想比であります。)
2021/04/12 15:31