- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/11/25 15:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、店舗におけるPOSシステム(工具、器具及び備品)であります。
2021/11/25 15:00- #3 事業等のリスク
当社グループは、規模の拡大を目的として海外市場での店舗展開を目指しております。海外における事業活動は、経済の動向や為替相場の変動、また投資、貿易、競争、税制等に関する法的規制の変更、商慣習の相違、労使関係、異常気象、その他の政治的・社会的要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑩ 固定資産の減損について
当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、毎期、必要性の計測を実施しております。その結果として固定資産の減損処理が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/11/25 15:00- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による増加額220,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は87,045千円減少しております。
2021/11/25 15:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外については主として定率法によっております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/11/25 15:00- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年9月1日
至 2020年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 0千円 |
| 車両運搬具 | 362 | 231 |
| 計 | 362 | 231 |
2021/11/25 15:00 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年9月1日
至 2020年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,491千円 | 5,726千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,334 | 1,404 |
| 投資その他の資産(その他) | 53 | - |
| 計 | 4,879 | 7,131 |
2021/11/25 15:00 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/25 15:00 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/11/25 15:00- #10 減損損失に関する注記(連結)
種類別の内訳は、建物及び構築物182,592千円、工具、器具及び備品12,205千円、投資その他の資産(その他)10,233千円であります。
また、上記とは別に当社連結子会社㈱ヒルマー・ジャパンの事業撤退に伴う減損損失176,921千円(建物及び構築物130,717千円、工具、器具及び備品28,034千円、無形固定資産(その他)3,944千円、投資その他の資産(その他)14,225千円)を事業整理損に含めて計上しております。
(経緯)
2021/11/25 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は16,049百万円となり、前連結会計年度末に比べ366百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が422百万円、受取手形及び売掛金が189百万円、それぞれ減少した一方、商品及び製品が316百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、5,291百万円となり、前連結会計年度末に比べて162百万円増加いたしました。これは、基幹システム刷新に伴うソフトウェアの増加を主因として、無形固定資産のその他が384百万円増加した一方、投資有価証券が109百万円、工具、器具及び備品が42百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は21,340百万円となり、前連結会計年度末に比べて203百万円減少いたしました。
2021/11/25 15:00- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の増減
| 前連結会計年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) | 当連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) |
| 期首残高 | 152,399千円 | 270,739千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 159,724 | 40,383 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 220,100 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による増加額220,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
2021/11/25 15:00- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、店舗等の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務について、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローの見積りは、過去に発生した原状回復費用の実績額等に基づいて計算しております。
今後の事業環境の変化、経済状況や市況による工事単価の変動、契約先との交渉等に伴い、実際の支払額と原状回復費用の見積りの間に重要な差異が発生した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2021/11/25 15:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/11/25 15:00