有価証券報告書-第21期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
当社は、株主の長期的かつ継続的な利益の拡大を重要な経営課題と認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。
これに基づき、期末配当は1株当たり15円を基本といたしますが、当期はこれに会社設立20周年を迎えたことに対する記念配当2円を加え、1株当たり17円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は32.9%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、平成27年11月25日開催の定時株主総会において、定款の一部変更が決議されたことにより、同日付にて剰余金の配当の決定機関を株主総会から取締役会へ変更しております。
また、中間配当の基準日は毎年2月末日とし、ほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、現在のところ、当社の剰余金の配当は期末配当の年1回とすることとしております。
これに基づき、期末配当は1株当たり15円を基本といたしますが、当期はこれに会社設立20周年を迎えたことに対する記念配当2円を加え、1株当たり17円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は32.9%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月25日 定時株主総会決議 | 230,315 | 17 |
なお、平成27年11月25日開催の定時株主総会において、定款の一部変更が決議されたことにより、同日付にて剰余金の配当の決定機関を株主総会から取締役会へ変更しております。
また、中間配当の基準日は毎年2月末日とし、ほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、現在のところ、当社の剰余金の配当は期末配当の年1回とすることとしております。