有価証券報告書-第31期(2024/09/01-2025/08/31)
当社は、株主の長期的かつ継続的な利益の拡大を重要な経営課題と認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、業績等を勘案し特別配当を実施することを視野に入れ、減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の決定は、取締役会または株主総会の決議で行える旨を定款に定めておりますが、期末配当につきましては、定時株主総会の決議により決定することを原則としております。また、当社は中間配当の基準日は毎年2月末日とし、ほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記基本方針に基づき、当事業年度の配当額は期末配当1株当たり12.5円(普通配当7.5円、特別配当5.0円)を予定し、既にお支払いしている中間配当1株当たり10.5円(普通配当7.5円、記念配当3.0円(会社設立30周年記念配当))と合わせまして、年間配当1株当たり23.0円(普通配当15.0円、記念配当3.0円、特別配当5.0円)とさせていただく予定です。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.8%となる予定です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の決定は、取締役会または株主総会の決議で行える旨を定款に定めておりますが、期末配当につきましては、定時株主総会の決議により決定することを原則としております。また、当社は中間配当の基準日は毎年2月末日とし、ほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記基本方針に基づき、当事業年度の配当額は期末配当1株当たり12.5円(普通配当7.5円、特別配当5.0円)を予定し、既にお支払いしている中間配当1株当たり10.5円(普通配当7.5円、記念配当3.0円(会社設立30周年記念配当))と合わせまして、年間配当1株当たり23.0円(普通配当15.0円、記念配当3.0円、特別配当5.0円)とさせていただく予定です。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.8%となる予定です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年4月10日 | 取締役会決議 | 138,561 | 10.5 |
| 2025年11月26日 | 定時株主総会決議(予定) | 165,410 | 12.5 |