売上高
連結
- 2016年2月29日
- 47億8266万
- 2017年2月28日 +0.17%
- 47億9060万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/04/14 12:15
売上高 74,470千円 営業利益 8,784千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループは、中期5ヵ年計画の2年目として「ブランド力の強化」、「本社改革の断行」、「不採算部門の排除」を当事業年度の基本方針として取り組んでまいりました。2017/04/14 12:15
既存事業については、主力分野の店舗展開では不採算店舗の退店と併せて、事業の選択と集中による眼鏡事業の譲渡を実行したため、当第2四半期累計期間末における当社グループの店舗数は、前年同期末に比べ5店舗(内、海外1店舗)減少し、87店舗(内、海外6店舗)となりました。ブランド戦略については、引き続き主力商品である“Wish upon a star”を基軸として、精神価値の訴求や認知度の向上を目的としたコラボレーション企画等のプロモーション活動を展開しました。その一環として、平成28年9月にご縁と恋愛成就のパワースポットである東京大神宮の庭園に星の灯りをともす“Wish upon a star”のモニュメントを設置いただいたことに加え、平成29年2月に公開された映画「君と100回目の恋」と“Wish upon a star”とのタイアップコレクションを12月商戦を見据え先行投入するなど、同商品の拡販を通じた商品ブランドの認知促進に努めました。その結果、国内既存店の売上高は前年同期比1.1%増となりました。
新規事業については、成長分野の中核であるEC事業では、主要ECモールへの展開に加え、自社ECサイトを立ち上げ、平成28年12月に本格稼働を開始しました。自社ECサイトの進捗については、映画「君と100回目の恋」と“Wish upon a star”とのタイアップコレクションを並行投入したことなどにより、滑り出しは順調であったものの、その後はサイト流入数やコンバージョン率(購買率)等の漸減が見られるなど当初計画に対しては下振れで推移しました。