四半期報告書-第54期第2四半期(平成28年12月1日-平成29年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ヨネザワ
(2)分離した事業の内容
眼鏡事業
(3)事業分離を行った主な理由
成長戦略を推進するなか、将来展望を踏まえた事業ポートフォリオの最適化を検討した結果、主力の宝飾事業に経営資源を集中するため、眼鏡事業の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
平成28年12月1日及び平成29年1月1日(2回に分けて実施)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
事業を移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額との差額を損益として認識しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ヨネザワ
(2)分離した事業の内容
眼鏡事業
(3)事業分離を行った主な理由
成長戦略を推進するなか、将来展望を踏まえた事業ポートフォリオの最適化を検討した結果、主力の宝飾事業に経営資源を集中するため、眼鏡事業の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
平成28年12月1日及び平成29年1月1日(2回に分けて実施)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 25,266千円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 78,308千円 |
| 固定資産 | 5,150千円 |
| 資産合計 | 83,458千円 |
(3)会計処理
事業を移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額との差額を損益として認識しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 74,470千円 |
| 営業利益 | 8,784千円 |