営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 6891万
- 2017年2月28日 +49.33%
- 1億290万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/04/14 12:15
売上高 74,470千円 営業利益 8,784千円 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- 2017/04/14 12:15
また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数を切り上げる。調整後行使価額 = 調整前行使価額 × 1 分割(又は併合)の比率
4.①平成29年8月期、平成30年8月期の各事業年度に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書において、いずれかの期における営業利益の額が300百万円以上の場合、本新株予約権を行使することができる。既発行株式数 + 新規発行株式数 × 1株当たり払込金額 調整後行使価額 = 調整前行使価額 × 新規発行前の1株当たりの時価
②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの活動を進めた結果、店舗数は前年同期末に比べ減少したものの、グループ全体の売上高は前年同期比0.2%増となりました。2017/04/14 12:15
利益面に関しては、ベトナム子会社の有効活用により“Wish upon a star”を中心とした同社製品の売上構成比が48.6%と高水準を維持するなど高付加価値商品の売上高が堅調に推移したため、売上総利益は0.1%増となりました。また、費用に関しては、本社人員を含めた人材強化に要する費用に加え、各種インフラ整備に要する設備投資を実施したものの、売上高本社経費率から分析される全体売上高への貢献度は限定的となり、構造改革の進捗には課題が残りました。一方で、3月の銀座路面店出店への対応に注力すべく、前期実施した12月商戦向けのTVCMを大きく縮小するなど、販売費の合理化を含めた配分バランスを計画的に見直したため、販売費及び一般管理費は前年同期比1.0%減となりました。その結果、連結営業利益は前年同期比49.3%増となりました。
営業外損益に関しては、営業外収益として、為替変動に伴う為替差益35百万円を計上したことなどによりプラス幅が拡大しました。