売上高
連結
- 2016年11月30日
- 19億7053万
- 2017年11月30日 +1.15%
- 19億9327万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗展開におきましては、平成29年10月に高崎オーパ店(群馬県)、同年11月にゆめタウン佐賀店(佐賀県)をオープンしました。その結果、当第1四半期累計期間末の国内店舗数は前年同期末に比べ2店舗減少し、82店舗となりました。2018/01/12 15:52
これらの活動を進めた結果、国内既存店の売上高が前年同期比4.9%増と伸長するなど、店舗売上が好調に推移したため、グループ全体の売上高は前年同期比1.2%増となりました。また、主力商品の“Wish upon a star”が前年同期比15.7%増、ブライダル売上が前年同期比19.0%増となり、増収を牽引しました。
利益面に関しては、価格戦略の最適化や高付加価値商品である“Wish upon a star”を中心に店頭での定価販売比率の向上に努めたこともあり、売上総利益は前年同期比1.3%増となりました。一方、費用に関しては、採用強化や人材確保に伴う人件費が増加したほか、ブランド認知度の向上に向けたプロモーション費用の拡大に加え、SNSやWEB広告を中心に12月商戦に向けた積極的な販促費用を投下したことなどにより、販売費が大きく増加しました。また、平成29年3月の銀座中央通り路面店「フェスタリア ビジュソフィア ギンザ」オープンに伴う設備投資や固定家賃等の費用負担に加え、新基幹システムの導入に伴う減価償却費が増加した一方で、当該システムの本格稼働が延期となり、システム構築の追加費用として支払手数料が超過するなど管理費が大きく増加したため、販売費及び一般管理費は前年同期比18.9%増となりました。その結果、営業損失は前年同期に比べ大幅に悪化しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)分割する部門の経営成績(平成29年8月31日現在)2018/01/12 15:52
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(平成29年8月31日現在)(単位:千円) 分割事業部門(a) 当社(分割前)(b) 比率(a/b) 売上高 9,382,699 9,382,699 100.0%