営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- -1億7727万
- 2019年2月28日
- 2823万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ブライダルジュエリーをはじめ、高額商品を中心としたオーダーメイド施策による受注拡大の影響もあり、当第2四半期累計期間末の受注残高が前年同四半期末に比べ72百万円(34.0%増)増加しております。2019/04/15 14:38
<営業利益>増収に伴い売上総利益は前年同四半期比3.3%増となったものの、高成長を維持していた “Wish upon a star”の売上が前年同四半期比0.4%増と売上高伸び率が鈍化したことに加え、ブランド統廃合に伴う改装セールを実施したことが影響し、売上総利益率が前年同四半期比で0.4%ポイント低下しました。一方、費用に関しては、新規出店の拡大や店舗改装等に要する費用、物流機能の外部委託に伴う移管費用の発生など増加要因があったものの、構造改革の取り組みとして本社のスリム化や販促施策の合理化を図ったため、販売費及び一般管理費は前年同四半期比104百万円(3.2%減)減少し、3,175百万円となりました。
その結果、連結営業利益は28百万円(前期同四半期営業損失177百万円)と大幅に改善しました。