スタジオアリス(2305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 写真事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -9億5237万
- 2014年6月30日 -59.22%
- -15億1636万
- 2015年6月30日
- -2億1684万
- 2016年6月30日
- 962万
- 2017年6月30日
- -2億28万
- 2018年8月31日
- 15億3116万
- 2019年8月31日 -69.99%
- 4億5944万
- 2020年8月31日
- -5億4140万
- 2021年8月31日
- 17億64万
- 2022年8月31日 -91.2%
- 1億4962万
- 2023年8月31日
- -8億2053万
- 2024年8月31日
- -6億4363万
- 2025年8月31日
- -4億6073万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/10/13 15:34
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては63,442千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年8月31日)2023/10/13 15:34
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。(単位:千円) 写真事業 スタジオ売上その他写真関連売上 14,759,1911,555,513 衣装製造卸売事業 41,037
当第2四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年8月31日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/10/13 15:34
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては33,321千円であります。 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年8月31日)2023/10/13 15:34
当社グループの写真事業では、主として第3四半期の撮影機会(七五三等)が多いため、通常、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、著しく高くなっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類見直しにより各種行動制限が緩和され、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある一方で、世界的な原材料価格の高騰や急激な為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/10/13 15:34
このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、新型コロナウイルス感染症防止に配慮しつつ、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,565百万円(前年同期比5.0%の減少)となり、各利益につきましては、売上高が前年を下回ったことに加え、現在、強力に推し進めている成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格、並びに、光熱費の上昇等によって売上原価が前年を上回り、営業損失は750百万円(前年同期は87百万円の営業利益)、経常損失は732百万円(前年同期は87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は646百万円(前年同期は141百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。