スタジオアリス(2305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 写真事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -7億4247万
- 2014年9月30日
- -6億6526万
- 2015年9月30日
- 4億4294万
- 2016年9月30日 +144.74%
- 10億8404万
- 2017年9月30日 -12.91%
- 9億4413万
- 2018年11月30日 +341.82%
- 41億7138万
- 2019年11月30日 -20.07%
- 33億3415万
- 2020年11月30日 +16.32%
- 38億7813万
- 2021年11月30日 +50%
- 58億1723万
- 2022年11月30日 -33.73%
- 38億5493万
- 2023年11月30日 -51.91%
- 18億5381万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/01/10 9:06
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては93,055千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年11月30日)2024/01/10 9:06
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。(単位:千円) 写真事業 スタジオ売上その他写真関連売上 26,605,7182,686,531 衣装製造卸売事業 57,637
当第3四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年11月30日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/01/10 9:06
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては59,543千円であります。 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年11月30日)2024/01/10 9:06
当社グループの写真事業では、主として第3四半期の撮影機会(七五三等)が多いため、通常、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、著しく高くなっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業活動や個人消費の回復とともに、雇用・所得環境が改善に向かうなど、景気は緩やかな回復傾向がみられた一方、物価上昇により消費者の節約志向が高まるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/01/10 9:06
このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、新型コロナウイルス感染症防止に配慮しつつ、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,416百万円(前年同期比6.9%の減少)となり、各利益につきましては、売上高が前年同期を下回ったことに加え、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の衣装投資の増加に伴う減価償却費の増加や、原材料価格の上昇等によって、営業利益は1,913百万円(前年同期比49.9%の減少)、経常利益は1,929百万円(前年同期比49.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,126百万円(前年同期比52.8%の減少)となりました。