有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ82百万円減少し、24億76百万円(前年同期比3.2%減)
となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ29百万円減少し、8億12百万円(前年同期比3.5%減)となりまし
た。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ53百万円減少し、16億64百万円(前年同
期比3.1%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出28億44百万円、長期借入金の返済による支出16億23百万円があったものの、税引前四半期純利益24億76百万円、減価償却費14億54百万円及び仕入債務の増加84億82百万円等の要因により、前事業年度末に比べて91億33百万円増加し156億30百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、127億89百万円(前年同期比78億43百万円増加)でありました。これは主に、税引前四半期純利益24億76百万円(前年同期比82百万円減少)、減価償却費14億54百万円(前年同期比35百万円増加)、金融機関休業日の影響等による仕入債務の増加84億82百万円(前年同期比65億85百万円増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、27億73百万円(前年同期比6億90百万円減少)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出28億44百万円(前年同期比7億40百万円減少)によるものです。2019/10/11 9:16