純資産
個別
- 2018年2月28日
- 289億5400万
- 2019年2月28日 +9.4%
- 316億7700万
- 2020年2月29日 +9.39%
- 346億5300万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法2020/05/29 9:12
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
利益剰余金は、別途積立金及び繰越利益剰余金が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ2,990百万円増加し、28,510百万円(前期比11.7%増)となりました。その結果、純資産合計は、前事業年度末に比べ2,976百万円増加し、34,653百万円(前期比9.4%増)となりました。
(2)経営成績の状況
a.経営成績
① 営業収益
売上高は、前事業年度に比べ7,267百万円増加し、131,217百万円(前期比5.9%増)となり、営業収入は、前事業年度に比べ69百万円増加し、3,442百万円(前期比2.1%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前事業年度に比べ7,336百万円増加し、134,659百万円(前期比5.8%増)となりました。
この主な要因は、4店舗の新規出店による増収及び前事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、既存店舗の売上高前年比は101.2%でありました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価につきましては、売上高の増加により、前事業年度に比べ5,359百万円増加し、98,190百万円(前期比5.8%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ1,602百万円増加し、31,179百万円(前期比5.4%増)となりました。
当事業年度は前事業年度と比較し、売上総利益率は向上しました。この主な要因は、主力商品の値入率改善及び物流改善施策によるものであります。
なお、営業総利益率は低下しました。この主な要因は、既存店の売上高が前年を超え、営業収入(主に年間定額のテナント収入)の割合が低下したことによるものであります。
さらに、販売費及び一般管理費比率は低下しました。この主な要因も、営業総利益率の低下と同様に、固定経費部分に対する既存店売上高の前年超えに起因するものであります。
③ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、前事業年度に比べ373百万円増加し、5,290百万円(前期比7.6%増)となりました。
④ 営業外損益
営業外収益につきましては、前事業年度に比べ11百万円減少し、162百万円(前期比6.6%減)となりました。
営業外費用につきましては、前事業年度に比べ12百万円減少し、140百万円(前期比8.1%減)となりました。
この主な要因は、受取保険金及び支払利息の減少であります。2020/05/29 9:12 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、下記のとおりであります。2020/05/29 9:12
項目 前事業年度(2019年2月28日) 当事業年度(2020年2月29日) 純資産の部の合計額(百万円) 31,677 34,653 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 100 108 (うち新株予約権(百万円)) (100) (108)