純資産
個別
- 2019年2月28日
- 316億7700万
- 2020年2月29日 +9.39%
- 346億5300万
- 2021年2月28日 +27.6%
- 442億1700万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法2021/05/28 12:43
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
株主資本は、資本金、資本準備金、別途積立金及び繰越利益剰余金等が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ9,541百万円増加し、44,086百万円(前期比27.6%増)となりました。その結果、純資産合計は、前事業年度末に比べ9,563百万円増加し、44,217百万円(前期比27.6%増)となりました。
この主な要因は、増資によるものであります。
(2)経営成績の状況
a.経営成績
① 営業収益
売上高は、前事業年度に比べ17,040百万円増加し、148,257百万円(前期比13.0%増)となり、営業収入は、前事業年度に比べ242百万円増加し、3,685百万円(前期比7.0%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前事業年度に比べ17,283百万円増加し、151,943百万円(前期比12.8%増)となりました。
この主な要因は、5店舗の新規出店による増収及び前事業年度開店店舗の増収と新型コロナウイルス感染症拡大に伴う内食需要の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高前年比は106.7%でありました。
今後の新型コロナウイルス感染症に対する影響は、一時的な内食需要の増加により、売上高は増加すると予想しております。また、感染症拡大が収束した場合も、一部の生活者については新たな生活様式(テレワーク及び買い物時間帯の変化等)が定着し、感染症拡大前と比較すると売上高は増加するものと判断しております。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価につきましては、売上高の増加により、前事業年度に比べ12,397百万円増加し、110,587百万円(前期比12.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ2,571百万円増加し、33,751百万円(前期比8.2%増)となりました。
当事業年度は前事業年度と比較し、売上総利益率及び営業総利益率は向上しました。この主な要因は、主力商品の値入率改善及び廃棄・値引率の低下によるものであります。
さらに、販売費及び一般管理費比率は低下しました。この主な要因は、固定経費部分に対する既存店売上高の前年超えに起因するものであります。
③ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、前事業年度に比べ2,314百万円増加し、7,604百万円(前期比43.7%増)となりました。
④ 営業外損益
営業外収益につきましては、前事業年度に比べ27百万円減少し、134百万円(前期比17.3%減)となりました。
営業外費用につきましては、前事業年度に比べ15百万円増加し、155百万円(前期比11.0%増)となりました。2021/05/28 12:43 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、下記のとおりであります。2021/05/28 12:43
項目 前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 純資産の部の合計額(百万円) 34,653 44,217 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 108 129 (うち新株予約権(百万円)) (108) (129)