- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2021/05/28 12:43- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として店舗の販売設備(工具、器具及び備品)及び本部、店舗の情報機器(工具、器具及び備品)であります。
2021/05/28 12:43- #3 事業等のリスク
当社は、情報システムの安全管理体制構築を図っております。しかし、自然災害及び外部からのサイバー攻撃等によるソフト及びハードウェア障害等のシステムトラブルが発生した場合、店舗運営に支障をきたすこととなり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、物流や商品供給等の重要なインフラの業務委託先の技術力や収益力等が著しく低下した場合や当該業務委託先との契約の継続が困難となった場合も、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)固定資産の減損会計による影響について
当社は、出店するにあたり建物、土地を一部自社保有しております。2007年2月期から固定資産の減損会計の適用を受けており、保有する固定資産に減損処理が必要になった場合は、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/28 12:43- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、償却年数については法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用
均等償却によっております。
なお、償却期間については法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(4) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。2021/05/28 12:43 - #5 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 土地 | 2百万円 | 0百万円 |
| 計 | 2百万円 | 0百万円 |
2021/05/28 12:43 - #6 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 土地 | ― | 2百万円 |
| 建物 | ― | 4百万円 |
| 工具、器具及び備品 | ― | 1百万円 |
| 計 | ― | 8百万円 |
2021/05/28 12:43 - #7 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 建物 | 3百万円 | 21百万円 |
| 構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 機械及び装置 | 0百万円 | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | 1百万円 |
| ソフトウエア | ― | 1百万円 |
| 建設仮勘定 | ― | 8百万円 |
| 収用移転費用 | 18百万円 | 27百万円 |
| 計 | 22百万円 | 60百万円 |
2021/05/28 12:43 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/05/28 12:43 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/05/28 12:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 固定資産
有形固定資産は、新規店舗の建設、出店用地の土地購入等により、前事業年度末に比べ4,021百万円増加し、51,795百万円(前期比8.4%増)となりました。無形固定資産はソフトウエアの取得などにより、前事業年度末に比べ23百万円増加し389百万円(前期比6.5%増)となりました。投資その他の資産は、長期前払費用、敷金及び保証金等の増加により、前事業年度末に比べ909百万円増加し、10,794百万円(前期比9.2%増)となりました。その結果、固定資産は、前事業年度末に比べ4,955百万円増加し、62,978百万円(前期比8.5%増)となりました。
この主な要因は、新店5店舗及び改装3店舗の有形固定資産の増加によるものであります。
2021/05/28 12:43- #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 期首残高 | 1,215百万円 | 1,327百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 88百万円 | 58百万円 |
| 時の経過による調整額 | 24百万円 | 25百万円 |
2021/05/28 12:43- #12 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関して、当社は、お客様、従業員の安全を最優先に予防措置を講じつつ営業を継続しており、当事業年度に与える影響は限定的であります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を及ぼす事象であるため、当社は、固定資産の減損会計および繰延税金資産の回収可能性の判断等の見積りを伴う会計処理において、2022年2月期までの一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定を置いております。
なお、現時点で入手可能な情報に基づき判断しておりますが、当該仮定は不確実性が高く、想定を超えるペースでの感染拡大や収束時期に大幅な遅延が生じるなど、影響が深刻化、長期化した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
2021/05/28 12:43- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/05/28 12:43