純資産
個別
- 2021年2月28日
- 442億1700万
- 2022年2月28日 +11.72%
- 494億
- 2023年2月28日 +10.94%
- 548億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
株主資本は、別途積立金及び繰越利益剰余金等が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ5,363百万円増加し、54,641百万円(前期比10.9%増)となりました。その結果、純資産合計は、前事業年度末に比べ5,406百万円増加し、54,806百万円(前期比10.9%増)となりました。
(2)経営成績の状況
a.経営成績
① 営業収益
売上高は、前事業年度に比べ9,671百万円増加し、168,819百万円(前期比6.1%増)となり、営業収入は、前事業年度に比べ1,060百万円増加し、5,287百万円(前期比25.1%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前事業年度に比べ10,732百万円増加し、174,107百万円(前期比6.6%増)となりました。
この主な要因は、5店舗の新規出店、前事業年度開店店舗及び既存店舗の増収によるものであります。なお、既存店舗の売上高前年比は102.9%でした。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価につきましては、売上高の増加により、前事業年度に比べ7,127百万円増加し、126,106百万円(前期比6.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ3,242百万円増加し、38,948百万円(前期比9.1%増)となり、販売費及び一般管理費比率は上昇しました。この主な要因は、電気動力単価の上昇による水道光熱費の増加によるものであります。
③ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、前事業年度に比べ363百万円増加し、9,052百万円(前期比4.2%増)となりました。
④ 営業外損益
営業外収益につきましては、前事業年度に比べ65百万円増加し、200百万円(前期比48.1%増)となりました。
営業外費用につきましては、前事業年度に比べ0百万円増加し、111百万円(前期比0.4%増)となりました。2023/05/26 9:12 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)その他有価証券2023/05/26 9:12
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、下記のとおりであります。2023/05/26 9:12
項目 前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 純資産の部の合計額(百万円) 49,400 54,806 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 121 164 (うち新株予約権(百万円)) (121) (164)