- 2742
- 2026/10/20
- 時価
- 800億円
- PER 予
- 9.18倍
- 2010年以降
- 6.73-42.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.83-5.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.93%
- ROE 予
- 10.71%
- ROA 予
- 6.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中間純利益
税引前中間純利益につきましては、前中間会計期間に比べ152百万円減少し、5,759百万円(前年同期比2.6%減)となり、法人税等は前中間会計期間に比べ202百万円減少し、1,624百万円(前年同期比11.1%減)となりました。その結果、当中間会計期間における中間純利益は前中間会計期間に比べ49百万円増加し、4,135百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益5,759百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業日の影響による仕入債務の減少8,942百万円、有形固定資産の取得による支出6,182百万円等の要因により、前事業年度末に比べて9,453百万円減少し15,246百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、2,426百万円(前年同期は21,326百万円の収入)でありました。これは主に、税引前中間純利益5,759百万円(前年同期比152百万円減少)、仕入債務の減少8,942百万円(前年同期は14,782百万円の増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、6,294百万円(前年同期比795百万円減少)でありました。これは主に、出店候補地の土地及び新店舗の建設等に伴う有形固定資産の取得による支出6,182百万円(前年同期比346百万円減少)によるものです。2026/10/13 12:16