半期報告書-第69期(2026/03/01-2027/02/28)
文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当中間会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、流動資産は、現金及び預金の減少9,264百万円等により、9,087百万円減少し25,207百万円となりました。有形固定資産は、新店3店舗の新設及び既存店4店舗の改装などにより、1,271百万円増加し89,667百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は11,688百万円減少し、29,848百万円となりました。主な要因は、前事業年度末日が金融機関の休業日であったため、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が8,942百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の増加190百万円、リース債務の増加131百万円等により、398百万円増加し17,131百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、3,414百万円増加し81,154百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前中間会計期間に比べ7,095百万円増加し、115,581百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業収入は、前中間会計期間に比べ378百万円増加し、3,442百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前中間会計期間に比べ7,474百万円増加し、119,023百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当中間会計期間の開店店舗の増収、既存店舗の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年比101.3%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前中間会計期間に比べ149百万円減少し、5,708百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
この主な要因は、新規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前中間会計期間に比べ151百万円減少し、5,754百万円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前中間会計期間と比べ0.5ポイント減少し、5.0%となりました。
④ 中間純利益
税引前中間純利益につきましては、前中間会計期間に比べ152百万円減少し、5,759百万円(前年同期比2.6%減)となり、法人税等は前中間会計期間に比べ202百万円減少し、1,624百万円(前年同期比11.1%減)となりました。その結果、当中間会計期間における中間純利益は前中間会計期間に比べ49百万円増加し、4,135百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益5,759百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業日の影響による仕入債務の減少8,942百万円、有形固定資産の取得による支出6,182百万円等の要因により、前事業年度末に比べて9,453百万円減少し15,246百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、2,426百万円(前年同期は21,326百万円の収入)でありました。これは主に、税引前中間純利益5,759百万円(前年同期比152百万円減少)、仕入債務の減少8,942百万円(前年同期は14,782百万円の増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、6,294百万円(前年同期比795百万円減少)でありました。これは主に、出店候補地の土地及び新店舗の建設等に伴う有形固定資産の取得による支出6,182百万円(前年同期比346百万円減少)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、733百万円(前年同期比257百万円減少)でありました。これは主に、長期借入れによる収入2,000百万円(前年同期比同額)、長期借入金の返済による支出1,774百万円(前年同期比34百万円増加)及び配当金の支払額768百万円(前年同期比41百万円増加)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間会計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
新設等について、当中間会計期間に完成したものは次のとおりであります。
また、前事業年度末において計画中であった設備の新設等について、当中間会計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、計画しているリース、受入建設協力金、受入敷金を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当中間会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、流動資産は、現金及び預金の減少9,264百万円等により、9,087百万円減少し25,207百万円となりました。有形固定資産は、新店3店舗の新設及び既存店4店舗の改装などにより、1,271百万円増加し89,667百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は11,688百万円減少し、29,848百万円となりました。主な要因は、前事業年度末日が金融機関の休業日であったため、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が8,942百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の増加190百万円、リース債務の増加131百万円等により、398百万円増加し17,131百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、3,414百万円増加し81,154百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前中間会計期間に比べ7,095百万円増加し、115,581百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業収入は、前中間会計期間に比べ378百万円増加し、3,442百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前中間会計期間に比べ7,474百万円増加し、119,023百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当中間会計期間の開店店舗の増収、既存店舗の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年比101.3%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前中間会計期間に比べ149百万円減少し、5,708百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
この主な要因は、新規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前中間会計期間に比べ151百万円減少し、5,754百万円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前中間会計期間と比べ0.5ポイント減少し、5.0%となりました。
④ 中間純利益
税引前中間純利益につきましては、前中間会計期間に比べ152百万円減少し、5,759百万円(前年同期比2.6%減)となり、法人税等は前中間会計期間に比べ202百万円減少し、1,624百万円(前年同期比11.1%減)となりました。その結果、当中間会計期間における中間純利益は前中間会計期間に比べ49百万円増加し、4,135百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益5,759百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業日の影響による仕入債務の減少8,942百万円、有形固定資産の取得による支出6,182百万円等の要因により、前事業年度末に比べて9,453百万円減少し15,246百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、2,426百万円(前年同期は21,326百万円の収入)でありました。これは主に、税引前中間純利益5,759百万円(前年同期比152百万円減少)、仕入債務の減少8,942百万円(前年同期は14,782百万円の増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、6,294百万円(前年同期比795百万円減少)でありました。これは主に、出店候補地の土地及び新店舗の建設等に伴う有形固定資産の取得による支出6,182百万円(前年同期比346百万円減少)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、733百万円(前年同期比257百万円減少)でありました。これは主に、長期借入れによる収入2,000百万円(前年同期比同額)、長期借入金の返済による支出1,774百万円(前年同期比34百万円増加)及び配当金の支払額768百万円(前年同期比41百万円増加)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間会計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
新設等について、当中間会計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 | 設備の内容 | 所在地 | 完成年月 |
| 寺家店 | 店舗新設 | 広島県東広島市 | 2026年4月 |
| 本多聞店 | 店舗新設 | 兵庫県神戸市 | 2026年6月 |
| 西岐波店 | 店舗新設 | 山口県宇部市 | 2026年8月 |
また、前事業年度末において計画中であった設備の新設等について、当中間会計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (百万円) | 資金調達 方法 | 着手 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増 加売場面積 (㎡) | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 川南店 広島県福山市 | 店舗新設 | 2,672 | 1,395 | 自己資金及び借入金等 | 2026年 5月 | 2026年 12月 | 2,095 |
| 笹沖店 岡山県倉敷市 | 店舗新設 | 873 | 269 | 自己資金及び借入金等 | 2026年 5月 | 2027年 2月 | 1,784 |
| 合計 | 3,545 | 1,664 | 3,879 | ||||
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、計画しているリース、受入建設協力金、受入敷金を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。