四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。対前年同四半期増減率は、当該会計基準等適用前の前事業年度業績と比較し増減率を計算しております。
当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
また、新型コロナウイルス感染症による第3四半期以降の業績への影響は、引き続き予想困難と判断しております。今後、当該事項に関連し、当社の業績に大きな影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
(1) 財政状態の状況
当第2四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店2店舗及び既存店3店舗の改装などにより、3,429百万円増加し59,930百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,962百万円等により、2,836百万円増加し23,946百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加320百万円等により、290百万円増加し17,046百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、2,560百万円増加し51,960百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ3,755百万円増加し、82,607百万円(前年同期比4.8%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ580百万円増加し、2,609百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,336百万円増加し、85,216百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
この主な要因は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用による減少要因はあったものの、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、当該会計基準等の適用前の既存店舗の売上高は、前年同期比100.9%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ309百万円増加し、4,330百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ315百万円増加し、4,338百万円(前年同期比7.9%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.15ポイント増加し、5.25%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ315百万円増加し、4,333百万円(前年同期比7.8%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ88百万円増加し、1,378百万円(前年同期比6.8%増)となりました。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ227百万円増加し、2,955百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出3,879百万円、長期借入金の返済による支出1,830百万円があったものの、税引前四半期純利益4,333百万円、仕入債務の増加1,962百万円、長期借入れによる収入2,150百万円等の要因により、前事業年度末に比べて1,492百万円増加し16,156百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、6,271百万円(前年同期は1,234百万円の支出)でありました。これは主に、税引前四半期純利益4,333百万円(前年同期比315百万円増加)、仕入債務の増加1,962百万円(前年同期は4,856百万円の減少)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、4,378百万円(前年同期比280百万円増加)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,879百万円(前年同期比75百万円減少)、無形固定資産の取得による支出226百万円(前年同期比194百万円増加)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、400百万円(前年同期比2,160百万円の減少)でありました。これは主に、長期借入れによる収入2,150百万円(前年同期比2,150百万円増加)、長期借入金の返済による支出1,830百万円(前年同期比4百万円減少)及び配当金の支払額426百万円(前年同期比43百万円増加)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
また、当第2四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
3 2023年2月中に出店を予定していた1店舗(兵庫県)については、建築資材の調達等の遅れから、完了時期が延期となったため記載しておりません。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。対前年同四半期増減率は、当該会計基準等適用前の前事業年度業績と比較し増減率を計算しております。
当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
また、新型コロナウイルス感染症による第3四半期以降の業績への影響は、引き続き予想困難と判断しております。今後、当該事項に関連し、当社の業績に大きな影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
(1) 財政状態の状況
当第2四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店2店舗及び既存店3店舗の改装などにより、3,429百万円増加し59,930百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,962百万円等により、2,836百万円増加し23,946百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加320百万円等により、290百万円増加し17,046百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、2,560百万円増加し51,960百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ3,755百万円増加し、82,607百万円(前年同期比4.8%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ580百万円増加し、2,609百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,336百万円増加し、85,216百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
この主な要因は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用による減少要因はあったものの、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、当該会計基準等の適用前の既存店舗の売上高は、前年同期比100.9%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ309百万円増加し、4,330百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ315百万円増加し、4,338百万円(前年同期比7.9%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.15ポイント増加し、5.25%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ315百万円増加し、4,333百万円(前年同期比7.8%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ88百万円増加し、1,378百万円(前年同期比6.8%増)となりました。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ227百万円増加し、2,955百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出3,879百万円、長期借入金の返済による支出1,830百万円があったものの、税引前四半期純利益4,333百万円、仕入債務の増加1,962百万円、長期借入れによる収入2,150百万円等の要因により、前事業年度末に比べて1,492百万円増加し16,156百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、6,271百万円(前年同期は1,234百万円の支出)でありました。これは主に、税引前四半期純利益4,333百万円(前年同期比315百万円増加)、仕入債務の増加1,962百万円(前年同期は4,856百万円の減少)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、4,378百万円(前年同期比280百万円増加)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,879百万円(前年同期比75百万円減少)、無形固定資産の取得による支出226百万円(前年同期比194百万円増加)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、400百万円(前年同期比2,160百万円の減少)でありました。これは主に、長期借入れによる収入2,150百万円(前年同期比2,150百万円増加)、長期借入金の返済による支出1,830百万円(前年同期比4百万円減少)及び配当金の支払額426百万円(前年同期比43百万円増加)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 | 設備の内容 | 所在地 | 完成年月 |
| 小野店 | 店舗施設 | 兵庫県小野市 | 2022年3月 |
| 加西店 | 店舗施設 | 兵庫県加西市 | 2022年4月 |
また、当第2四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (百万円) | 資金調達 方法 | 着手 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増 加売場面積 (㎡) | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 多肥店 香川県高松市 | 店舗新設 | 1,396 | 261 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2022年 12月 | 2,070 |
| 善通寺店 香川県善通寺市 | 店舗新設 | 1,431 | 716 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2022年 12月 | 2,070 |
| 観音新町店 広島県広島市西区 | 店舗新設 | 397 | 29 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2023年 2月 | 2,070 |
| 坂出ロジスティクスセンター 香川県坂出市 | 物流センター新設 | 7,500 | 3,437 | 自己資金及び借入金等 | 2021年 12月 | 2023年 3月 | ― |
| 合計 | 10,724 | 4,443 | 6,210 | ||||
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
3 2023年2月中に出店を予定していた1店舗(兵庫県)については、建築資材の調達等の遅れから、完了時期が延期となったため記載しておりません。