四半期報告書-第65期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第3四半期累計期間及び当第3四半期会計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。対前年同四半期増減率は、当該会計基準等適用前の前事業年度業績と比較し増減率を計算しております。
当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店2店舗及び既存店4店舗の改装などにより、4,431百万円増加し60,932百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,331百万円等により、1,025百万円増加し22,135百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加979百万円等により、949百万円増加し17,705百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、3,702百万円増加し53,102百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ6,255百万円増加し、124,412百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ826百万円増加し、3,922百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ7,082百万円増加し、128,334百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度に開店した新店効果及び既存店の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年同期比101.9%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ474百万円増加し、6,562百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
当第3四半期は前年同四半期と比較し、売上高営業利益率が増加しました。この主な要因は、水道光熱費の大幅な増加があったものの、売上高の増加に伴う営業総利益の増加により吸収したためであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ531百万円増加し、6,625百万円(前年同期比8.7%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.17ポイント増加し、5.33%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ525百万円増加し、6,614百万円(前年同期比8.6%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ148百万円増加し、2,103百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
その結果、当第3四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ376百万円増加し、4,511百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第3四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
また、当第3四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
3 2023年2月中に出店を予定していた1店舗(兵庫県)については、建築資材の調達等の遅れから、完了時期が延期となったため記載しておりません。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第3四半期累計期間及び当第3四半期会計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。対前年同四半期増減率は、当該会計基準等適用前の前事業年度業績と比較し増減率を計算しております。
当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店2店舗及び既存店4店舗の改装などにより、4,431百万円増加し60,932百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,331百万円等により、1,025百万円増加し22,135百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加979百万円等により、949百万円増加し17,705百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、3,702百万円増加し53,102百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ6,255百万円増加し、124,412百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ826百万円増加し、3,922百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ7,082百万円増加し、128,334百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度に開店した新店効果及び既存店の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年同期比101.9%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ474百万円増加し、6,562百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
当第3四半期は前年同四半期と比較し、売上高営業利益率が増加しました。この主な要因は、水道光熱費の大幅な増加があったものの、売上高の増加に伴う営業総利益の増加により吸収したためであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ531百万円増加し、6,625百万円(前年同期比8.7%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.17ポイント増加し、5.33%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ525百万円増加し、6,614百万円(前年同期比8.6%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ148百万円増加し、2,103百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
その結果、当第3四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ376百万円増加し、4,511百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第3四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 | 設備の内容 | 所在地 | 完成年月 |
| 小野店 | 店舗施設 | 兵庫県小野市 | 2022年3月 |
| 加西店 | 店舗施設 | 兵庫県加西市 | 2022年4月 |
また、当第3四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (百万円) | 資金調達 方法 | 着手 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増 加売場面積 (㎡) | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 多肥店 香川県高松市 | 店舗新設 | 1,396 | 456 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2022年 12月 | 2,070 |
| 善通寺店 香川県善通寺市 | 店舗新設 | 1,431 | 906 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2022年 12月 | 2,070 |
| 観音新町店 広島県広島市西区 | 店舗新設 | 397 | 33 | 自己資金及び借入金等 | 2022年 8月 | 2023年 2月 | 2,070 |
| 坂出ロジスティクスセンター 香川県坂出市 | 物流センター新設 | 7,500 | 4,326 | 自己資金及び借入金等 | 2021年 12月 | 2023年 3月 | ― |
| 合計 | 10,724 | 5,721 | 6,210 | ||||
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
3 2023年2月中に出店を予定していた1店舗(兵庫県)については、建築資材の調達等の遅れから、完了時期が延期となったため記載しておりません。