四半期報告書-第64期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)

【提出】
2022/01/12 15:08
【資料】
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【項目】
38項目
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店4店舗及び既存店2店舗の改装などにより、2,696百万円増加し54,491百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は7,493百万円減少し、20,285百万円となりました。主な要因は、前事業年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が6,035百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の減少2,451百万円等により、2,276百万円減少し16,572百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、3,380百万円増加し47,597百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ7,136百万円増加し、118,156百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業収入
は、前年同四半期に比べ402百万円増加し、3,095百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ7,539百万円増加し、121,252百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度に開店した新店の効果によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年同期比100.2%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ617百万円増加し、6,087百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
当第3四半期は前年同四半期と比較し、売上高営業利益率が増加しました。この主な要因は、売上高の増加による販管費及び一般管理費率の低下によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ635百万円増加し、6,093百万円(前年同期比11.6%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.24ポイント増加し、5.16%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ508百万円増加し、6,088百万円(前年同期比9.1%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ135百万円増加し、1,954百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
その結果、当第3四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ372百万円増加し、4,134百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第3四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
事業所名設備の内容所在地完成年月
草津新町店店舗新設広島県広島市西区2021年4月
熊野店店舗新設広島県安芸郡2021年4月
宮内店店舗新設広島県廿日市市2021年7月
玉島店店舗新設岡山県倉敷市2021年10月

また、当第3四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
事業所名
(所在地)
設備の内容投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手(予定)
年月
完了予定
年月
完成後の増
加売場面積
(㎡)
総額既支払額
西脇店
兵庫県西脇市
店舗新設1,233420自己資金及び借入金等2021年
8月
2021年
12月
2,070
東古松店(仮称)
岡山県岡山市北区
店舗新設37636自己資金及び借入金等2021年
8月
2022年
2月
2,070
坂出ロジスティクスセンター
香川県坂出市
物流センター新設7,500513自己資金及び借入金等2021年
12月
2023年
2月
合計9,1099694,140

(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。

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