四半期報告書-第64期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
また、当第2四半期の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響から高い進捗率となりましたが、第3四半期以降の業績への影響は、引き続き予想困難と判断しております。今後、当該事項に関連し、当社の業績に大きな影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
(1) 財政状態の状況
当第2四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店3店舗及び既存店2店舗の改装などにより、2,139百万円増加し53,934百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は6,200百万円減少し、21,578百万円となりました。主な要因は、前事業年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が4,856百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の減少1,676百万円等により、1,502百万円減少し17,347百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、2,354百万円増加し46,571百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ3,953百万円増加し、78,851百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ274百万円増加し、2,028百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,228百万円増加し、80,880百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から前年同期比99.0%となりましたが、前々年同期比では107.7%と高い水準で進捗しました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ145百万円増加し、4,020百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ158百万円増加し、4,022百万円(前年同期比4.1%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.06ポイント減少し、5.10%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ32百万円増加し、4,018百万円(前年同期比0.8%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ9百万円減少し、1,289百万円(前年同期比0.7%減)となりました。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ41百万円増加し、2,728百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前四半期純利益4,018百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業の影響による仕入債務の減少4,856百万円、有形固定資産の取得による支出3,955百万円等の要因により、前事業年度末に比べて7,892百万円減少し15,356百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、1,234百万円(前年同期は445百万円の収入)でありました。これは主に、税引前四半期純利益4,018百万円(前年同期比32百万円増加)、減価償却費1,719百万円(前年同期比165百万円増加)、仕入債務の減少4,856百万円(前年同期比420百万円増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、4,097百万円(前年同期比1,048百万円増加)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,955百万円(前年同期比1,555百万円増加)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、2,561百万円(前年同期比1,912百万円増加)でありました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,834百万円(前年同期比75百万円増加)及びリース債務の返済による支出342百万円(前年同期比1百万円減少)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
また、当第2四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
また、当第2四半期の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響から高い進捗率となりましたが、第3四半期以降の業績への影響は、引き続き予想困難と判断しております。今後、当該事項に関連し、当社の業績に大きな影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
(1) 財政状態の状況
当第2四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、有形固定資産は、新店3店舗及び既存店2店舗の改装などにより、2,139百万円増加し53,934百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は6,200百万円減少し、21,578百万円となりました。主な要因は、前事業年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が4,856百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の減少1,676百万円等により、1,502百万円減少し17,347百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、2,354百万円増加し46,571百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ3,953百万円増加し、78,851百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ274百万円増加し、2,028百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,228百万円増加し、80,880百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から前年同期比99.0%となりましたが、前々年同期比では107.7%と高い水準で進捗しました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ145百万円増加し、4,020百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ158百万円増加し、4,022百万円(前年同期比4.1%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.06ポイント減少し、5.10%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ32百万円増加し、4,018百万円(前年同期比0.8%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ9百万円減少し、1,289百万円(前年同期比0.7%減)となりました。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ41百万円増加し、2,728百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前四半期純利益4,018百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業の影響による仕入債務の減少4,856百万円、有形固定資産の取得による支出3,955百万円等の要因により、前事業年度末に比べて7,892百万円減少し15,356百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、1,234百万円(前年同期は445百万円の収入)でありました。これは主に、税引前四半期純利益4,018百万円(前年同期比32百万円増加)、減価償却費1,719百万円(前年同期比165百万円増加)、仕入債務の減少4,856百万円(前年同期比420百万円増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、4,097百万円(前年同期比1,048百万円増加)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,955百万円(前年同期比1,555百万円増加)によるものです。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、2,561百万円(前年同期比1,912百万円増加)でありました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,834百万円(前年同期比75百万円増加)及びリース債務の返済による支出342百万円(前年同期比1百万円減少)によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 | 設備の内容 | 所在地 | 完成年月 |
| 草津新町店 | 店舗新設 | 広島県広島市西区 | 2021年4月 |
| 熊野店 | 店舗新設 | 広島県安芸郡 | 2021年4月 |
| 宮内店 | 店舗新設 | 広島県廿日市市 | 2021年7月 |
また、当第2四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (百万円) | 資金調達 方法 | 着手(予定) 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増 加売場面積 (㎡) | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 西脇店(仮称) 兵庫県西脇市 | 店舗新設 | 1,233 | 392 | 自己資金及び借入金等 | 2021年 8月 | 2021年 12月 | 2,070 |
| 東古松店(仮称) 岡山県岡山市北区 | 店舗新設 | 376 | 36 | 自己資金及び借入金等 | 2021年 8月 | 2022年 2月 | 2,070 |
| 四国物流センター(仮称) 香川県坂出市 | 物流センター新設 | 6,500 | 511 | 自己資金及び借入金等 | 2021年 8月 | 2023年 1月 | ― |
| 合計 | 8,109 | 939 | ― | ― | ― | 4,140 | |
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。