四半期報告書-第66期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、流動資産は、売掛金の増加428百万円等により、398百万円増加し24,145百万円となりました。有形固定資産は、新店1店舗の新設、既存店2店舗の改装及び物流センターの新設などにより、427百万円増加し64,319百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,723百万円、未払法人税等の減少899百万円があったことなどにより、704百万円増加し23,591百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少1,028百万円等により、947百万円減少し20,507百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、1,206百万円増加し56,013百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ4,289百万円増加し、44,661百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ44百万円増加し、1,328百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,334百万円増加し、45,990百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収、既存店舗の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年比106.5%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ287百万円増加し、2,451百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ278百万円増加し、2,449百万円(前年同期比12.8%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.1ポイント増加し、5.5%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ279百万円増加し、2,448百万円(前年同期比12.9%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ96百万円増加し、786百万円(前年同期比14.0%増)となりました。その結果、当第1四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ183百万円増加し、1,662百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、野里店(兵庫県姫路市)は2023年4月に新規出店が完了しました。また、坂出ロジスティクスセンター(香川県坂出市)は、2023年3月に新規開設が完了し低温センターが稼働しており、今後、2023年6月にフローズンセンターを、同年8月に常温センターを順次稼働する予定です。なお、当第1四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(1) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、流動資産は、売掛金の増加428百万円等により、398百万円増加し24,145百万円となりました。有形固定資産は、新店1店舗の新設、既存店2店舗の改装及び物流センターの新設などにより、427百万円増加し64,319百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は、買掛金の増加1,723百万円、未払法人税等の減少899百万円があったことなどにより、704百万円増加し23,591百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少1,028百万円等により、947百万円減少し20,507百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、1,206百万円増加し56,013百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ4,289百万円増加し、44,661百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ44百万円増加し、1,328百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ4,334百万円増加し、45,990百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収、既存店舗の売上高の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年比106.5%となりました。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ287百万円増加し、2,451百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ278百万円増加し、2,449百万円(前年同期比12.8%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.1ポイント増加し、5.5%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ279百万円増加し、2,448百万円(前年同期比12.9%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ96百万円増加し、786百万円(前年同期比14.0%増)となりました。その結果、当第1四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ183百万円増加し、1,662百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、野里店(兵庫県姫路市)は2023年4月に新規出店が完了しました。また、坂出ロジスティクスセンター(香川県坂出市)は、2023年3月に新規開設が完了し低温センターが稼働しており、今後、2023年6月にフローズンセンターを、同年8月に常温センターを順次稼働する予定です。なお、当第1四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (百万円) | 資金調達 方法 | 着手(予定) 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増 加売場面積 (㎡) | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 東予店 愛媛県西条市 | 店舗新設 | 1,097 | 318 | 自己資金及び借入金等 | 2023年 3月 | 2023年 6月 | 2,024 |
| 防府新田店 山口県防府市 | 店舗新設 | 1,027 | 94 | 自己資金及び借入金等 | 2023年 6月 | 2023年 11月 | 2,064 |
| 2024年2月期中に出店 予定の1店舗(山口県) | 店舗新設 | 1,195 | ― | 自己資金及び借入金等 | 未定 | 未定 | 未定 |
| 合計 | 3,319 | 413 | 4,088 | ||||
(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。