四半期報告書-第64期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)

【提出】
2021/07/13 12:30
【資料】
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【項目】
38項目
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
また、当第1四半期の業績は好調に推移していますが、新型コロナウイルス感染症に関して、第2四半期以降の業績への影響は、引き続き予想困難と判断しております。今後、当該事項に関連し、当社の業績に大きな影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
(1) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末において、前事業年度末の財政状態と比べて主な変動は次のとおりであります。
資産の部においては、流動資産は、現金及び預金の減少8,119百万円等により、8,114百万円減少し19,752百万円となりました。有形固定資産は、新店2店舗の開店などにより、1,291百万円増加し53,086百万円となりました。
負債の部においては、流動負債は7,075百万円減少し、20,703百万円となりました。主な要因は、前事業年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が翌期に繰越されたこと等により、買掛金が5,524百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金の減少852百万円等により、698百万円減少し18,151百万円となりました。純資産の部においては、利益剰余金の増加等により、969百万円増加し45,186百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
① 営業収益
売上高は、前年同四半期に比べ917百万円増加し、38,089百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業収入は、前年同四半期に比べ128百万円増加し、991百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前年同四半期に比べ1,045百万円増加し、39,080百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
この主な要因は、前事業年度及び当事業年度開店店舗の増収によるものであります。なお、既存店舗の売上高は、前年同四半期の新型コロナウイルス感染症拡大による特需の影響から前年比96.5%となりましたが、前々年同四半期と比較すると高い水準で進捗しております。
② 営業利益
営業利益は、前年同四半期に比べ67百万円増加し、1,980百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
この主な要因は、売上高の増加に伴う営業総利益高の増加によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、前年同四半期に比べ76百万円増加し、1,984百万円(前年同期比4.0%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.08ポイント増加し、5.20%となりました。
④ 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ17百万円増加し、1,984百万円(前年同期比0.9%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ4百万円減少し、637百万円(前年同期比0.7%減)となりました。その結果、当第1四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ21百万円増加し、1,347百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 重要な設備の新設等
前事業年度末において計画中であった新設等について、草津新町店(広島県広島市西区)、熊野店(広島県安芸郡)は、2021年4月に新規出店が完了しました。なお、当第1四半期累計期間に確定した設備は、次のとおりであります。
事業所名
(所在地)
設備の内容投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手(予定)
年月
完了予定
年月
完成後の増
加売場面積
(㎡)
総額既支払額
西脇店(仮称)
兵庫県西脇市
店舗新設1,233311自己資金及び借入金等2021年
8月
2021年
12月
2,070
東古松店(仮称)
岡山県岡山市北区
店舗新設3760自己資金及び借入金等2021年
8月
2022年
2月
2,070
合計1,6093114,140

(注) 1 上記の投資予定金額の総額においては、リース、受入建設協力金、受入敷金による計画を控除しておりません。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 完成後の増加売場面積は、スーパーマーケットの面積のみを表示しております。

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