- #1 対処すべき課題(連結)
(2)当面の対処すべき課題
当社は、消費の低迷や競争激化といった状況に対処するため、引続き販売力の強化による確固たる競争力の構築を最大の課題と捉えております。更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております
(3)対処方針
2014/05/26 14:05- #2 業績等の概要
「その他の事業部門」につきましては、保険事業部は、コストの削減に努めてまいりましたが、景気低迷の影響により新規保険契約の獲得が厳しい状況が続き、結果といたしましては、売上高は8,964千円(同6.3%)、営業利益1,917千円(前事業年度は営業損失240千円)となりました。
両事業部門を合わせまして、当事業年度の売上高は429億74百万円(同99.6%)、営業利益は4億75百万円(同94.6%)、経常利益は4億31百万円(同105.1%)、当期純利益は2億8百万円(同112.6%)となりました。
平成26年2月28日現在の店舗数は、34店舗であります。
2014/05/26 14:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較し0.8%減の112億50百万円となりました。これは、円安による原油価格及び天然ガスの上昇によって電気・ガス料金などが上昇したことで水道光熱費の増加もありましたが、店舗における在庫管理の改善や作業マニュアルの見直しなどによって生産性が向上し人件費が減少したこと、効率的なチラシ配布による広告宣伝費の削減もあり、トータルといたしましては、前事業年度と比較し86百万円の減少となりました。
④ 経常利益
当事業年度の経常利益は、前事業年度と比較し5.1%増の4億31百万円となりました。これは、前事業年度と比較し売上高が1億91百万円及び営業収入が35百万円減少しましたが、売上原価が前事業年度と比較し1億13百万円減少したこと、販売費及び一般管理費が前事業年度と比較し86百万円減少したこと、営業外収支が前事業年度と比較し47百万円増加したことなどによるものであります。
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