- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,806,603 | 21,694,406 | 31,972,011 | 43,080,677 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 29,070 | 161,988 | 283,814 | 313,884 |
2017/05/26 13:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/05/26 13:28- #3 事業等のリスク
(7)金利の変動について
当社は総資産及び売上高に占める有利子負債額が比較的高い水準にあります。総資産額に占める有利子負債の比率は、平成28年2月期49.3%、平成29年2月期49.4%であり、売上高に対する支払利息の比率は、平成28年2月期0.21%、平成29年2月期0.16%となっております。今後金利の引上げが実施された場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)個人情報の保護について
2017/05/26 13:28- #4 対処すべき課題(連結)
(2)当面の対処すべき課題
当社は、消費の低迷や競争激化といった状況に対処するため、「商品力」及び「現場力」の強化による確固たる競争力の構築を最大の課題と捉えております。更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております。
(3)対処方針
2017/05/26 13:28- #5 業績等の概要
なお、「ラッキー西野2号店」が平成29年2月4日より店舗建替工事のため、一時閉店しております(同年6月中旬新装開店の予定)。
これらの結果、当事業年度の売上高は430億80百万円(前年同期比98.9%)、営業利益は3億57百万円(同109.8%)、経常利益は4億33百万円(同134.1%)、当期純利益は1億74百万円(同115.7%)となりました。
平成29年2月28日現在の店舗数は、33店舗であります。
2017/05/26 13:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較し1.1%減の430億80百万円となりました。これは、新装開店3年目の「ラッキー倶知安店」を筆頭に新規店舗及び改装店舗は順調に業績推移したものの、閉店した3店舗の売上高減少及び閏年による1日減の影響を受けたこともあり、売上高は前事業年度を下回りました。また、既存店売上高も前年同期比99.9%でありました。部門別としては、新商品開発の効果が現れた惣菜や日照不足の影響で相場高が続いた野菜などが好調であった生鮮部門は前年同期比100.3%と堅調でありましたが、健康意識の高まりから酒やたばこなどの嗜好品が苦戦したグロサリー部門は前年同期比98.4%と不振でありました。
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