- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,076,370 | 20,169,362 | 29,676,771 | 39,762,572 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 201,536 | 353,011 | 353,954 | 297,095 |
2023/04/19 13:18- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/04/19 13:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/04/19 13:18- #4 事業等のリスク
① 当該リスクの内容及び当該リスクが経営成績等の状況に与える影響
当社においては、総資産及び売上高に占める有利子負債額が比較的高い水準にあります。総資産額に占める有利子負債の比率は、2020年2月期41.3%、2021年2月期40.2%であり、売上高に対する支払利息の比率は、2020年2月期0.09%、2021年2月期0.07%となっております。そのため、資金調達において、景気動向、金融政策及び海外情勢等による為替相場の影響で、金利の大幅引上げが実施された場合には、支払利息が多額に計上され、当社の経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。
② リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対応策
2023/04/19 13:18- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/19 13:18- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、商品及びサービスの競争力、販売活動や財務活動を含めた総合的な事業の収益性を表す売上高経常利益率を経営指標として設定しております。当面の目標としては、売上高経常利益率2%達成を掲げており、収益の向上とコストの削減に努めて目標の達成に取組んでおります。
(6)コロナウイルス感染症の影響と対応
2023/04/19 13:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業面におきましては、非常事態宣言の発令や外出自粛要請により、内食需要や生活防衛意識が高まる中、パワープライスMD(支持される価格)に重点を置き、まとめ買い需要や低価格志向に対応し、顧客ニーズに適応するジャスト適量パックMD(適正量目)の強化により、巣ごもり消費の対応などに注力いたしました。また、販売力強化として、お客様に対して商品特性やサービスがシンプルに分かり易く伝わる販売に取組み、「価格訴求」、「品質訴求」などの目的を明確化したプライスカード、POP等の刷新により、値ごろ感のある価格設定や付加価値などの視認性向上を図り、お客様にとって買い易い売場の実現に努めております。
顧客サービスにおきましては、新規顧客開拓を目的として、ポイントカード「ラッキーコジカカード」の新規会員キャンペーンや顧客優遇措置としてチャージキャンペーンを定期的に実施したことにより、当事業年度の「ラッキーコジカカード」決済の売上高は142億24百万円(前年同期比4.9%増)、売上構成比は35.8%(前年同期比1.8ポイント増)となり、カード利用率が上昇いたしました。また、顧客利便性の向上並びに感染予防としても有効な非接触型決済の推進を目的として、各種電子マネー・QRコード決済サービスを積極的に導入いたしましたところ、キャッシュレス決済比率は53.0%(前年同期比3.6ポイント増)となっております。
当事業年度の売上につきましては、コロナ禍の影響による内食需要の高まりに加え、巣ごもり消費やまとめ買いの増加により、食品全般及び衛生関連用品は堅調に売上高を維持したものの、一方では外出自粛の影響によりシニア向け衣料が不振となった衣料部門の低迷、お盆・年末の帰省の自粛、一部地域における冬期間のインバウンド需要の消失などがマイナス要因となり、売上高は前年同期を下回り減収となっております。
2023/04/19 13:18- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/19 13:18