- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,285,710 | 20,927,293 | 30,868,617 | 41,711,830 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 14,495 | 143,585 | 193,780 | 255,759 |
2023/04/19 9:26- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/04/19 9:26- #3 事業等のリスク
(7)金利の変動について
当社は総資産及び売上高に占める有利子負債額が比較的高い水準にあります。総資産額に占める有利子負債の比率は、平成29年2月期49.4%、平成30年2月期47.6%であり、売上高に対する支払利息の比率は、平成29年2月期0.16%、平成30年2月期0.13%となっております。今後金利の引上げが実施された場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)個人情報の保護について
2023/04/19 9:26- #4 業績等の概要
なお、経営資源の最適化を図るため、平成30年2月25日付で「ラッキー衣料館桔梗店」を閉店しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は417億11百万円(前事業年度比3.2%減)、営業利益は4億7百万円(同14.0%増)、経常利益は4億30百万円(同0.8%減)、当期純利益は1億64百万円(同5.5%減)となりました。
平成30年2月28日現在の店舗数は、34店舗であります。
2023/04/19 9:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、消費の低迷や競争激化といった状況に対処するため、「商品力」及び「現場力」の強化による確固たる競争力の構築を最大の課題と捉えております。更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております。
(4)経営環境
2023/04/19 9:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較し3.2%減の417億11百万円となりました。これは、新装開店の「ラッキーマート西野店」及び「シティマート中湧別店」は順調に業績推移したものの、相場変動の影響による青果部門の不振及び不漁のため主力商品の品薄による鮮魚部門の不振が続いたこと、また閉店3店舗等の売上減少要因もあり、売上高は前事業年度を下回りました。また、既存店ベースでは、客単価は前年同期比100.4%でありましたが、客数が同96.9%となったため、既存店売上高は同97.4%でありました。
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