短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤資金調達の多様化2021/06/29 16:17
これまで当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響を鑑み、事業運営上必要な運転資金や設備資金として、自己資金に加え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保しつつ、中長期の安定した経営のバックアップラインとして、2020年6月に金融機関との間で、コミットメントライン契約を締結しております(なお、当該コミットメントライン契約に基づく当該連結会計年度末における借入実行残高はありません)。
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業における運転資金需要の主たるものは、食材及び備品の購入費用の他製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要の主たるものは、店舗の出店に伴う建物、設備等であります。2021/06/29 16:17
当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保し、また、現金及び預金は経営計画を機動的に実施する上で、必要となる水準を維持してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響を鑑み、自己資金に加えて、金融機関からの借入を行っております。当連結会計年度末において、当社グループの借入金の残高は430百万円であります。加えて機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。(但し、当該契約に基づく当連結会計年度末現在、借入実行残高はありません)。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定