営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 4億2200万
- 2024年3月31日 +426.3%
- 22億2100万
個別
- 2023年3月31日
- 2億4100万
- 2024年3月31日 +645.23%
- 17億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額50百万円については本社等の設備投資額であります。2024/06/28 12:03
5. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、居酒屋事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△168百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額16,361百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
3. セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41百万円については本社等の設備投資額であります。
5. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/28 12:03 - #3 事業等のリスク
- (2)食の安全性に関するリスク2024/06/28 12:03
(3)法的規制に関するリスク要因区分 リスク区分 発生可能性 影響度 重要度 事業 商・調・サ・法 高 高 高 リスクの内容・影響 当社グループの属する外食産業においては、BSE、異物混入、アレルギー物質の表示等、食品の安全性の確保は、最重要な課題であります。食品安全性リスクが顕在化した場合には、客数の減少による店舗の売上高の減少等による営業利益の減少が考えられます。 対応策 当社グループは、平素より積極的に広く健康被害情報の収集・分析に努め、当社の最重要課題である商品の安全性を守るため、仕入業者を厳正に選定し、指導・教育を行い、仕入商品の厳格な検品と品質管理を行っております。HACCPの考え方を導入したセントラルキッチンでは、加工段階での衛生管理、配送段階での温度管理と鮮度維持を一層強化しております。一方、店舗においても同様な考え方で、徹底した品質管理及び衛生管理を行い、安全安心な食材を提供しております。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/06/28 12:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗数につきましては、9店舗(焼肉事業3店舗、レストラン事業6店舗)を新規出店し、7店舗(焼肉事業4店舗、レストラン事業1店舗、その他事業2店舗)を撤退し、10店舗(焼肉事業3店舗、レストラン事業7店舗)を業態変更し、6店舗(焼肉事業2店舗、焼鳥事業3店舗、レストラン事業1店舗)をリニューアルオープンしたほか、株式会社ニュールックの新規連結29店舗(焼肉事業14店舗、焼鳥事業11店舗、その他事業4店舗)を加えた結果、当連結会計年度末の店舗数は286店舗となりました。2024/06/28 12:03
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高33,267百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2,221百万円(前年同期比426.4%増)、経常利益2,311百万円(前年同期比229.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,307百万円(前年同期比889.9%増)となり、売上高は過去最高となりました。
<焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、173店舗であります。