有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、業績に応じて増配や株式分割を検討するなど、弾力的な還元策を行っていく方針であります。新規出店や競争力強化のための設備投資等、今後持続的に成長を遂げるための資金として有効に活用することを目的に、内部留保の充実を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の中間配当につきましては、第2四半期までの業績動向を含め総合的に検討した結果、1株当たり51円とさせていただいております。期末配当につきましては、通期業績、財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり17円とさせていただくことを予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.当社は2024年10月1日付で普通株式1株を3株とする株式分割を実施しております。2024年9月30日を基準日としてお支払いしました中間配当金(1株につき51円)は、当該株式分割実施後の1株当たり配当金に換算すると17円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金相当額は1株当たり34円となります。
2.2025年3月期の期末配当額17円については、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の中間配当につきましては、第2四半期までの業績動向を含め総合的に検討した結果、1株当たり51円とさせていただいております。期末配当につきましては、通期業績、財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり17円とさせていただくことを予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月2日 | 349 | 51 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月24日 | 349 | 17 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)1.当社は2024年10月1日付で普通株式1株を3株とする株式分割を実施しております。2024年9月30日を基準日としてお支払いしました中間配当金(1株につき51円)は、当該株式分割実施後の1株当たり配当金に換算すると17円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金相当額は1株当たり34円となります。
2.2025年3月期の期末配当額17円については、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。