有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、業績に応じて増配や株式分割を検討するなど、弾力的な還元策を行っていく方針であります。新規出店や競争力強化のための設備投資等、今後持続的に成長を遂げるための資金として有効に活用することを目的に、内部留保の充実を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い2021年3月期は大幅な経常損失を計上することとなり、誠に遺憾ながら中間配当を無配とさせていただくことになりました。期末配当につきましては、当社では収益力の回復に向け、さらなる財務基盤の安定が急務であると考え、誠に遺憾ではございますが、普通配当は1株当たり10円とさせていただくとといたしました。また、弊社は2020年6月に会社創業25周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、株主の皆様のご支援にお応えするめ、期末配当におきまして、1株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。したがいまして、2021年3月31日を基準とする期末配当におきまして、普通配当10円に記念配当10円を加え、期末の1株当たりの配当を20円とさせていただくことといたしました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い2021年3月期は大幅な経常損失を計上することとなり、誠に遺憾ながら中間配当を無配とさせていただくことになりました。期末配当につきましては、当社では収益力の回復に向け、さらなる財務基盤の安定が急務であると考え、誠に遺憾ではございますが、普通配当は1株当たり10円とさせていただくとといたしました。また、弊社は2020年6月に会社創業25周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、株主の皆様のご支援にお応えするめ、期末配当におきまして、1株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。したがいまして、2021年3月31日を基準とする期末配当におきまして、普通配当10円に記念配当10円を加え、期末の1株当たりの配当を20円とさせていただくことといたしました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月8日 | 136 | 20 |
| 定時株主総会決議 |