- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/27 14:23- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
直営事業における店舗設備(工具、器具及び備品)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/03/27 14:23- #3 事業の内容
なお、台湾におきましては、当社の子会社である FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD. が美樂食餐飲股份有限公司を設立し、本合弁企業を通して、当社ブランドの展開を行っております。
直営事業および海外事業として複数業態を運営している他、直営事業および海外事業での運営ノウハウをもとに「まいどおおきに食堂」「神楽食堂 串家物語」「麺乃庄 つるまる」の加盟店募集、店舗設計ノウハウの指導、店舗運営ノウハウの指導及び研修、PB商品の提供等を行うFC本部の運営を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2026/03/27 14:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれん償却に関する事項
のれんの償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。2026/03/27 14:23 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、事業形態に基づいて複数の事業単位に組織化されており、「直営事業」及び「FC事業」の2つを報告セグメントとしております。
「直営事業」は、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「麺乃庄 つるまる」等の運営を行っております。「FC事業」は、主に加盟店の経営指導等の事業を行っております。
2026/03/27 14:23- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2025年12月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 直営事業 | 524 | (2,029) |
| FC事業 | 4 | (-) |
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.臨時雇用者数は、1日8時間で換算した年間の平均人員を( )内に外書きで記載しております。
2026/03/27 14:23- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2003年11月 | 当社入社 |
| 2007年6月 | 当社財務経理部課長兼経営企画部課長 |
| 2009年1月 | 当社直営事業本部営業推進室長兼システム企画室長 |
| 2009年7月 | 当社執行役員 商品管理本部長 |
2026/03/27 14:23- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 持分法による投資損益 | 注記を省略しておりま | | 0.1 |
| のれん償却額 | す。 | | 12.8 |
| その他 | | | △5.0 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年1月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
2026/03/27 14:23- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略等
当社グループでは、マルチ戦略を軸に店舗運営を行っております。ブランド、立地、価格において分散させることで外的要因による影響を受けにくくする目的があります。また収益構造においても同様で、店舗展開を社内FCや社外FCに分散することで直営事業の業績が悪化した場合においても、安定した収益が見込める体制が作れるようFC事業の推進に注力しております。
(3)経営環境
2026/03/27 14:23- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して18億81百万円減少し、244億29百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から18億77百万円減少し、固定資産は3百万円減少しております。
流動資産が減少した主な理由は、現金及び預金の減少47億56百万円、信託受益権の増加27億円によるものであります。固定資産が減少した主な理由は、有形固定資産の増加70百万円、のれんの減少97百万円によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億87百万円減少し、157億44百万円となりました。これは主に借入金の返済による減少18億80百万円、未払法人税等の減少2億1百万円によるものであります。
2026/03/27 14:23- #11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループにおける設備投資の対象は、主として直営事業における出店が中心であり、当連結会計年度は、10億53百万円の設備投資(無形固定資産及び敷金・保証金を含む。)を実施いたしました。
① 設備投資額
2026/03/27 14:23- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)のれん償却に関する事項
のれんの償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。
2026/03/27 14:23- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は株式会社グレートイースタンの株式について、市場価格のない株式等に該当するため超過収益力が減少し株式の実質価額が取得原価に比べて著しく低下した場合には減損処理を行う方針としております。当該株式について、事業計画等により超過収益力は減少していないと判断し、超過収益力を反映させた実質価額が取得原価に比べて著しく低下していないため、減損処理を行っておりません。
当該事業計画における主要な仮定の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)2.株式会社グレートイースタンに係るのれんの評価 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項」に記載した内容と同一であります。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の変化等により見直しが必要となった場合には、翌事業年度において、関係会社株式評価損を計上する可能性があります。
2026/03/27 14:23- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の変化等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2.株式会社グレートイースタンに係るのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/27 14:23- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.のれん償却に関する事項
のれんの償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。
2026/03/27 14:23