- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「直営事業」は、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「麺乃庄つるまる」等の運営を行っております。「FC事業」は、主に加盟店の経営指導等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/03/27 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,674百万円は、各報告セグメントに分配していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額72百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11百万円は全社資産の増加額であります。
5.第2四半期累計期間より売上高の表示区分を変更しております。各ブランドの売上高構成比の増減を鑑み「その他」に含まれていた当社のサブブランドであります「さち福や」「天麩羅 えびのや」を新たに表示し、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」を「その他」へ含めました。なお、前連結会計年度の売上高表示区分については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2024/03/27 14:58 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2024/03/27 14:58- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/03/27 14:58 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
FUJIO FOOD SYSTEM U.S.A CO.,LTD.
FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE.LTD.
FUJIO FOOD SYSTEM FRANCHISING,INC.
株式会社フジオファーム
株式会社フジオチャイルド
株式会社サバ6製麺所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2024/03/27 14:58 - #6 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
2024/03/27 14:58- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内訳は、以下のとおりであります。
2024/03/27 14:58- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内訳は、以下のとおりであります。
2024/03/27 14:58- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/03/27 14:58 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産
2024/03/27 14:58- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/27 14:58 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/27 14:58- #13 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※4.棚卸資産
2024/03/27 14:58- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とした資産グルーピングを行っております。また、遊休資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗及び退店の意思決定を行った店舗について建物及び構築物、工具器具備品等の資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/03/27 14:58- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒損失 | 31百万円 | | 31百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △111 | | △97 |
| 繰延税金資産の純額 | △111 | | △97 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/03/27 14:58- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒損失 | 31百万円 | | 31百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △150 | | △137 |
| 繰延税金資産の純額 | △132 | | △117 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2024/03/27 14:58- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ12億42百万円減少し、202億87百万円となりました。流動資産が前連結会計年度末から5億58百万円増加し、固定資産が18億円減少しております。
流動資産が増加した主な理由は、現金及び預金の増加6億13百万円によるものであります。固定資産が減少した主な理由は、有形固定資産の減少14億52百万円、敷金及び保証金の減少2億25百万円、のれんの減少97百万円によるものであります。
2024/03/27 14:58- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前払費用の増減額(△は増加)」21百万円及び「立替金の増減額(△は増加)」6百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」及び「長期前払費用の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「無形固定資産の取得による支出」△0百万円及び「長期前払費用の取得による支出」△9百万円は、「その他」として組み替えております。
2024/03/27 14:58- #19 財務制限条項に関する注記(連結)
当社は、2023年9月22日付で株式会社りそな銀行をアレンジャーとする、既存取引行6行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を5億円以上とする。
(2) 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期営業損益が2期連続して損失とならないようにする。
2024/03/27 14:58- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2024/03/27 14:58- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 期首残高 | 1,162百万円 | 1,213百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 86 | 31 |
| 連結の範囲の変更に伴う増加額 | - | 14 |
2024/03/27 14:58- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2024/03/27 14:58- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
営店舗に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/03/27 14:58- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/03/27 14:58- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、預金等の安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、主に銀行等金融機関からの借入により調達しております。デリバティブは借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2024/03/27 14:58- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2024/03/27 14:58