- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,462,470 | 3,205,165 | 5,152,009 | 7,465,717 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 76,672 | 194,381 | 283,852 | 455,243 |
2014/06/26 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車販売関連事業を営む連結子会社2社、生命保険・損害保険代理店業関連事業を営む連結子会社1社を統括する純粋持株会社であります。
当社グループの主な事業である自動車販売関連事業でグループ全体の売上高の合計、営業利益の金額の合計及び資産の金額がいずれも90%を超えていることから、自動車販売関連事業のうち「新車販売事業」、「中古車販売事業」を報告セグメントとしております。
「新車販売事業」は、新車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。「中古車販売事業」は、中古車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。
2014/06/26 11:10- #3 事業等のリスク
(1)業績の変動要素について
当社グループの主たる事業は自動車販売関連事業のうち新車販売事業であり、平成26年3月期における連結ベースでの新車販売事業の売上高は、全売上高の81.6%を占めております。
新車販売事業の売上高は、自動車販売業界全体における消費者の四輪自動車に対する需要動向の影響を受け易く、景気の後退や金利の上昇等があった場合には、消費者の自動車購入意欲の低下に繋がる可能性があります。
2014/06/26 11:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:10 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,779,311 | 7,655,928 |
| 「その他」の区分の売上高 | 87,007 | 102,016 |
| セグメント間取引消去 | △252,100 | △292,226 |
| 連結財務諸表の売上高 | 6,614,217 | 7,465,717 |
(単位:千円)
2014/06/26 11:10- #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
自動車業界全体においては、少子高齢化による免許人口の減少が続いており、車両耐久性の向上等により保有年数も年々伸びております。また、顧客ニーズを捉えた軽自動車の性能向上が車両維持コストの割安なことと相まって販売比率が伸びており、結果として1台当たりの売上高及び収益の減少傾向が続いております。
このような状況のなかで、主力である新車販売の強化とともに、新車販売以外でも安定して利益を出せる体質を強化していくことが課題となっております。
2014/06/26 11:10- #7 業績等の概要
当社グループにおける当連結会計年度のセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、昨年9月以降に新型への切り替え(フィット、オデッセイ)や新型車の発売(ヴェゼル、N-WGN)が相次いだことによる新車効果、消費税率引き上げを見据えた駆け込み需要の発生等により、販売台数は2,477台(前期比14.9%増)となりました。また、10月以降販売車種構成が変化したことにより1台当たりの販売価格も上昇しました。販売台数の増加に伴い登録受取手数料等の手数料収入は増加、車検・12ヶ月点検など整備業務を行うサービス売上は前期並みで推移し、売上高は60億95百万円(前期比13.4%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車販売の回復に伴い下取車の入庫も増加しておりましたが、消費税率引き上げを見据えた駆け込み需要の発生に対応できるようオークション等からの外部仕入も継続して行う等、販売車両の確保に注力しました。販売台数は2,243台(前期比7.3%増。内訳:小売台数970台(前期比3.2%増)、卸売台数1,273台(前期比10.7%増))となりました。また、1台当たりの販売価格は小売販売・卸売販売ともに上昇しました。整備業務を行うサービス売上は増加、登録受取手数料等の手数料収入は前期並みで推移し、売上高は12億68百万円(前期比10.3%増)となりました。
2014/06/26 11:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの修理売上高は、完成基準としております。割賦販売契約による受取手数料については、回収期日到来分を売上高に、回収期日未到来分を流動負債の「その他」及び固定負債の「長期前受収益」に計上しております。
② 貸倒引当金
2014/06/26 11:10