当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、消費税引き上げに伴う反動減が長期化しておりますが、前期末に発生した売れ筋車種のリコールや降雪による車両納期の長期化が改善されたこと等から販売台数は1,158台(前年同四半期比12.1%増)となりました。販売車種構成につきましても登録車の販売比率が前年同四半期に比べて増加したことから1台当たりの販売単価は上昇しました。また、整備業務を行うサービス売上、販売台数の増加に伴い登録受取手数料等の手数料収入はともに増加しました。その結果、売上高は29億79百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車部門からの下取車のほか、オークション等からの外部仕入も行い、引き続き販売車両の確保に注力しました。販売台数は1,029台(前年同四半期比0.4%減。内訳:小売台数473台(前年同四半期比0.6%増)、卸売台数556台(前年同四半期比1.2%減))となりましたが、比較的販売価格の高い小売台数の販売比率が前年同四半期に比べて増加したことから1台当たりの販売価格は上昇しました。また、整備業務を行うサービス売上、登録受取手数料等の手数料収入も増加しました。その結果、売上高は6億48百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。
2014/11/13 12:51