有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
自動車業界全体においては、少子高齢化による免許人口の減少が続いており、車両耐久性の向上等により保有年数も年々伸びております。また、顧客ニーズを捉えた軽自動車の性能向上が車両維持コストの割安なことと相まって販売比率が伸びており、結果として1台当たりの売上高及び収益の減少傾向が続いております。
このような状況のなかで、主力である新車販売の強化とともに、新車販売以外でも安定して利益を出せる体質を強化していくことが課題となっております。
自動車販売関連事業においては、かねてより強化に取り組んでおりましたサービス・保険・ローンといった基盤収益の安定拡大がますます重要となって参ります。引き続き車両販売顧客の点検・車検業務の取り込み、転居等により新規に整備業務を受注した顧客の取り込みを図って参ります。新車販売台数の拡大施策といたしまして、南柏店の移転、新築オープンによる店舗の大型化を昨年11月に行いました。他の店舗におきましても地域での競争力を向上させ、新規顧客の来場増を見込める環境を整備していくことが重要な課題となっております。好調に推移している中古車販売においては、引き続き安定した仕入の確保に努め、新車販売台数の減少等に直接影響を受けにくい体質構築を進めて参ります。
生命保険・損害保険代理店業関連事業においては、新店舗の検討、開設によるスケールアップが課題となっております。集客と増収の施策といたしまして、近隣施設を使用しての保険セミナーの開催等により、顧客にとってニーズが高く収益率も良い保険商品の重点的な紹介を推進し、保険販売の増加を進めて参ります。
このような状況のなかで、主力である新車販売の強化とともに、新車販売以外でも安定して利益を出せる体質を強化していくことが課題となっております。
自動車販売関連事業においては、かねてより強化に取り組んでおりましたサービス・保険・ローンといった基盤収益の安定拡大がますます重要となって参ります。引き続き車両販売顧客の点検・車検業務の取り込み、転居等により新規に整備業務を受注した顧客の取り込みを図って参ります。新車販売台数の拡大施策といたしまして、南柏店の移転、新築オープンによる店舗の大型化を昨年11月に行いました。他の店舗におきましても地域での競争力を向上させ、新規顧客の来場増を見込める環境を整備していくことが重要な課題となっております。好調に推移している中古車販売においては、引き続き安定した仕入の確保に努め、新車販売台数の減少等に直接影響を受けにくい体質構築を進めて参ります。
生命保険・損害保険代理店業関連事業においては、新店舗の検討、開設によるスケールアップが課題となっております。集客と増収の施策といたしまして、近隣施設を使用しての保険セミナーの開催等により、顧客にとってニーズが高く収益率も良い保険商品の重点的な紹介を推進し、保険販売の増加を進めて参ります。