当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -7億8741万
- 2014年6月30日 -501.46%
- -47億3598万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社にて継続して運営する店舗につきましては、状況の推移を見ながら、今後も店舗再編および業態転換を検討してまいります。2014/09/29 9:59
これらの事業構造改革に取り組んできた結果、当事業年度は減収減益となりました。しかしながら、事業再編の成果は確実に現れてきており、早期の黒字転換が見えてまいりました。当事業年度の結果につきましては、売上高は、店舗再編の影響により193億74百万円(前年同期比24.7%減)となりました。営業利益は、売上高の減少により22億17百万円(前年同期は営業損失1億79百万円)の損失となりました。経常利益は、保有している投資有価証券の評価益を計上したものの、21億2百万円(前年同期は経常利益13百万円)の損失となりました。当期純利益は、東京チカラめし業態の事業再編および、居酒屋業態の店舗戦略を大幅に見直し、減損損失を計上したこと等により、47億35百万円(前年同期は当期純損失7億87百万円)の損失となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/09/29 9:59
前事業年度及び当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2014/09/29 9:59
(3) キャッシュ・フローの分析⑩ 特別損失 前年同期比147.4%増加し、20億89百万円となりました。この主な増加要因は、店舗閉鎖損失が3億50百万円、減損損失が2億33百万円増加したこと及び事業整理損を2億60百万円計上したことによるものであります。 ⑪ 当期純損失 以上の結果、当期純損失は47億35百万円(前年同期は当期純損失7億87百万円)となりました。
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて16億8百万円増加し、32億89百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況につきましては次の通りであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/09/29 9:59
2 平成26年1月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失