営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -9億8600万
- 2021年3月31日 -33.57%
- -13億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより当第3四半期累計期間における店舗数は、直営店31店舗、運営受託店舗17店舗、フランチャイズ店3店舗となりました。2021/05/17 16:17
以上により、売上高は17億96百万円(前年同期比74.0%減)となりました。営業利益は13億17百万円の損失(前年同期は営業損失9億86百万円)となりました。経常利益は11億80百万円の損失(前年同期は経常損失9億77百万円)、当四半期純利益は14億88百万円の損失(前年同期は四半期純損失19億92百万円)となりました。
- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2021/05/17 16:17
当社は、「総合居酒屋」への需要が近年減少傾向にあることから、前事業年度まで3期連続の営業損失を計上しております。また、当第3四半期累計期間においては、この状況に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした政府からの緊急事態宣言及び各自治体からの営業時間短縮等の要請や3密(密閉・密集・密接)を回避するお客様心理等の影響による売上高の減少、及び減損損失等の計上に伴い、営業損失13億17百万円、経常損失11億80百万円、四半期純損失14億88百万円を計上いたしました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、当第3四半期会計期間末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はありません。加えて、以下に記載のとおり、当該事象を改善するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。