売上高
連結
- 2024年12月31日
- 46億3100万
- 2025年12月31日 +7.64%
- 49億8500万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2026/02/13 15:42
※6次産業化は、主に綜合食品やSANKO海商を含む水産事業の売上であります。(単位:百万円) 店舗売上高 1,971 6次産業化 2,524 その他売上高 135 顧客との契約から生じる収益 4,631 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,631
当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産流通カテゴリーに属するグループ会社においては、以下のとおり取り組みを行いました。2026/02/13 15:42
まず、豊洲市場の大卸である綜合食品株式会社は、当社グループに入ったことによるシナジー効果と新たに強化している水産物の海外輸出の効果もあり、売上高はコロナ禍前を上回り堅調に推移しており、2025年3月期は2019年3月期以降初の黒字化を達成いたしました。
次に、浜松市場の仲卸である株式会社SANKO海商は、「仲卸からの脱却」を経営方針として掲げ、強みであるマグロ加工と商品開発力を生かし、「まぐろ餃子」「まぐろメンチ」「まぐろコロッケ」などの新商品を投入するなど、水産加工メーカーとして利益体質への転換を進めております。また、開発商品の販路を拡大するべく、当社グループ運営サイトである『ひとま』(https://sankomf.official.ec/)を中心にECサイト等での販売を開始しており、楽天市場では「月間MVP 楽天ショップ・オブ・ザ・マンス」「海産物ジャンル賞」を獲得するなど当社グループの商品の認知が広がり、売上高に大きく貢献させることができました。さらに、大手スーパーの鮮魚コーナーやファーマーズマーケット等で当社グループ商品の専門売り場を設置するなど、販売チャネルを拡大しております。今後もマグロを中心とする水産加工業を軸足とする事業転換を進めてまいります。