有価証券報告書-第45期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
株式取得による会社等の買収
当社は、2021年8月27日開催の取締役会において、株式会社海商(以下「海商」という。)が会社分割(新設分割)して設立する新会社(「株式会社海商」)に水産物(マグロ及びその他の鮮魚等)の小売、卸売、加工業の全部の事業(以下「本件事業」という。)を承継するため株式会社海商の発行する全株式を取得する決議をし、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
① 株式取得にかかる事業の内容
取得企業の名称:株式会社三光マーケティングフーズ
被取得企業の名称:株式会社海商(会社分割して設立する新会社)
取得した議決権の比率:100%
事業の内容:鮮魚及び魚介類、海産物の小売・卸売業、水産物の加工業他
結合後の企業の名称:変更を検討中であります。
直近の売上高※:3,081百万円
直近の営業損失※:60百万円
※当該会社は新設分割により設立する会社であるため、分割により事業承継する部門の直前の事業年度(2021
年3月期)における売上高、営業損失を記載しております。
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年9月に沼津漁港において沼津我入道漁業協同組合と業務提携を行い、2020年12月に同漁協に加入し組合員となりました。新たな収益の柱にすべく水産事業を立ち上げ、当社サプライチェーン及び収益強化に向けて取り組んでおります。
今回、新会社の株式を取得することで、海商が培ってきた本件事業の強みを生かし、当社の飲食事業の業態及び商品強化、新たな販路の開拓や、沼津での水産事業とのシナジー効果を生かすことで、早期に事業の確立を図るものであります。
③ 企業結合日
2021年11月1日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
2.取得する株式の取得価額
相手先の意向及び当事者間の守秘義務により非公表
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
株式取得による会社等の買収
当社は、2021年8月27日開催の取締役会において、株式会社海商(以下「海商」という。)が会社分割(新設分割)して設立する新会社(「株式会社海商」)に水産物(マグロ及びその他の鮮魚等)の小売、卸売、加工業の全部の事業(以下「本件事業」という。)を承継するため株式会社海商の発行する全株式を取得する決議をし、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
① 株式取得にかかる事業の内容
取得企業の名称:株式会社三光マーケティングフーズ
被取得企業の名称:株式会社海商(会社分割して設立する新会社)
取得した議決権の比率:100%
事業の内容:鮮魚及び魚介類、海産物の小売・卸売業、水産物の加工業他
結合後の企業の名称:変更を検討中であります。
直近の売上高※:3,081百万円
直近の営業損失※:60百万円
※当該会社は新設分割により設立する会社であるため、分割により事業承継する部門の直前の事業年度(2021
年3月期)における売上高、営業損失を記載しております。
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年9月に沼津漁港において沼津我入道漁業協同組合と業務提携を行い、2020年12月に同漁協に加入し組合員となりました。新たな収益の柱にすべく水産事業を立ち上げ、当社サプライチェーン及び収益強化に向けて取り組んでおります。
今回、新会社の株式を取得することで、海商が培ってきた本件事業の強みを生かし、当社の飲食事業の業態及び商品強化、新たな販路の開拓や、沼津での水産事業とのシナジー効果を生かすことで、早期に事業の確立を図るものであります。
③ 企業結合日
2021年11月1日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
2.取得する株式の取得価額
相手先の意向及び当事者間の守秘義務により非公表
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。