- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社は平成25年7月26日に「マーキングサプライ事業」に分類しておりましたハイブリッド・サービス株式会社の株式を売却したため、前第2四半期連結会計期間の平成25年7月1日より連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2015/06/29 14:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
非連結子会社の名称 スマートモバイル株式会社
FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.
FT Communications(Asia)Co.,Ltd.
その他 2社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 14:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、報告されているセグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。2015/06/29 14:02 - #4 業績等の概要
平成26年5月にはタイ王国に日本国内での成功事例を基にLED照明等の環境関連商材を販売する会社『FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.』を設立し、大阪市に大阪コールセンターを新設する等、将来を見据えた投資も積極的に実施しました。また、FVNO(仮想固定通信事業者)として自社ブランド光インターネットサービスである『FT光』、『ひかり速トク』を販売開始する等、中長期的により多くの収益貢献が期待できるストック収益(ストック型サービスにより将来見込める収益)確保の為の取り組みも強化しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期の35,837百万円から1,032百万円減少し、34,804百万円(前年同期比2.9%減)となりました。前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス株式会社及びその連結子会社4社が連結対象となっており、前年同期には同事業の売上高が4,728百万円計上されていたことの影響により減収となっておりますが、法人事業については12.1%増、コンシューマ事業については5.3%増となっております。
営業利益は、前年同期の3,761百万円から348百万円増加し、4,109百万円(前年同期比9.3%増)となり、経常利益は、前年同期の4,113百万円から425百万円増加し、4,538百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
2015/06/29 14:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業損益の状況
売上高においては、前年同期の35,837百万円から1,032百万円減少し、34,804百万円(前年同期比2.9%減)となりました。売上原価は、前年同期の19,637百万円から2,718百万円減少し、16,918百万円(前年同期比13.8%減)、売上原価率は前年同期の54.8%から6.2ポイント減少して48.6%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期の12,424百万円から1,350百万円増加し、13,775百万円(前年同期比10.9%増)、売上高販売費及び一般管理費比率は、前年同期の34.7%から4.9ポイント増加して39.6%となりました。
この結果、営業利益は、前年同期の3,761百万円から348百万円増加し、4,109百万円(前年同期9.3%増)となりました。
2015/06/29 14:02- #6 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 479,322千円 | 565,099千円 |
| 仕入高 | 119,830千円 | 594,163千円 |
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