有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)
15.その他の金融資産
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、次のとおりです。
(注) 取引先との仕入債務の担保として供されている資産については、「18.営業債務及びその他の債務」に記載しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
当社グループは、取引先との関係構築、強化を目的とする保有株式等について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しております。
① 主な銘柄及び公正価値
② 受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、次のとおりです。
③ 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
(注)1 主として取引関係の見直しを目的に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産を売却により処分し、認識を中止しております。
2 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は認識を中止した場合、その他の包括利益にて認識している利得または損失の累計額を利益剰余金に振り替えております。
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | 164 | 164 |
| 貸付金(1年以内回収予定を含む。) | 308 | 103 |
| 差入保証金 | 1,217 | 1,148 |
| その他 | 771 | 781 |
| 貸倒引当金 | △675 | △684 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 株式・出資金 | 2,154 | 1,680 |
| 合計 | 3,940 | 3,193 |
| 流動資産 | 188 | 206 |
| 非流動資産 | 3,752 | 2,986 |
(注) 取引先との仕入債務の担保として供されている資産については、「18.営業債務及びその他の債務」に記載しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
当社グループは、取引先との関係構築、強化を目的とする保有株式等について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しております。
① 主な銘柄及び公正価値
| (単位:百万円) | ||
| 銘柄 | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) |
| ㈱東名 | 1,478 | 1,411 |
| ㈱ナック | 431 | ― |
| レカム㈱ | 160 | 182 |
| その他 | 84 | 86 |
| 合計 | 2,154 | 1,680 |
② 受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 期末日現在で保有している投資 | 29 | 13 |
| 期中に認識を中止した投資 | ― | 18 |
| 合計 | 29 | 31 |
③ 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 売却日における公正価値 | ― | 483 |
| 売却に係る利得または損失(△)の累計額 | ― | 27 |
(注)1 主として取引関係の見直しを目的に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産を売却により処分し、認識を中止しております。
2 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は認識を中止した場合、その他の包括利益にて認識している利得または損失の累計額を利益剰余金に振り替えております。