有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社エフエネに対する貸付金の評価
当社は、連結子会社である株式会社エフエネ(以下「エフエネ」という。)に対して2021年3月末時点で16,775百万円の長期貸付金を有しています。
当社は当該貸付金に対してエフエネの機関決定された事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見込額から個別に回収可能性を検討することにより、貸倒引当金をゼロと見積っています。
エフエネから得られる将来キャッシュ・フローの見込額は、同社の事業計画に含まれる新規獲得件数、解約率、1件当たり売上高、1件当たり原価、1件当たり販売手数料等の仮定に基づいて測定しております。
これらの仮定は、エフエネが属する産業の将来の経営環境の予測を含めた事業の理解及び業界に関する深い知識に基づく経営者の最善の見積りによって決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動等により仮定の見直しが必要となった場合には、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
株式会社エフエネに対する貸付金の評価
当社は、連結子会社である株式会社エフエネ(以下「エフエネ」という。)に対して2021年3月末時点で16,775百万円の長期貸付金を有しています。
当社は当該貸付金に対してエフエネの機関決定された事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見込額から個別に回収可能性を検討することにより、貸倒引当金をゼロと見積っています。
エフエネから得られる将来キャッシュ・フローの見込額は、同社の事業計画に含まれる新規獲得件数、解約率、1件当たり売上高、1件当たり原価、1件当たり販売手数料等の仮定に基づいて測定しております。
これらの仮定は、エフエネが属する産業の将来の経営環境の予測を含めた事業の理解及び業界に関する深い知識に基づく経営者の最善の見積りによって決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動等により仮定の見直しが必要となった場合には、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。