- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、ホテル事業への進出に向けた設備投資を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に使用される資産が大部分を占め、今後は耐用年数にわたり安定的な利用が見込まれることから、より合理的な費用配分の方法であると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ51,950千円増加しております。
2015/06/24 17:03- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、ホテル事業への進出に向けた設備投資を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に使用される資産が大部分を占め、今後は耐用年数にわたり安定的な利用が見込まれることから、より合理的な費用配分の方法であると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ51,950千円増加しております。
2015/06/24 17:03- #3 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高11,329百万円、営業利益2,708百万円、経常利益2,776百万円、当期純利益1,791百万円となりました。
当連結会計年度は、4月の消費増税や夏場の天候不順、接待需要の伸び悩みなどの影響により売上が想定を下回る結果となりましたが、経常利益率は24.5%とほぼ目標水準を確保し、当期純利益は過去最高となりました。
なお、当社グループは、報告セグメントが単一であるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/06/24 17:03- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 884,128 | 1,791,433 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 884,128 | 1,791,433 |
| 期中平均株式数(株) | 37,977,665 | 39,276,132 |
| (うち新株予約権) | (650,738) | (512,526) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たりの当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ―――――― | ―――――― |
2015/06/24 17:03